フロアコーティングの価格相場・見積もり

フローリング用フロアコーティングを徹底解説

 

 

 

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このサイトではフロアコーティングの、特に価格相場のことについて詳しく解説しています!

 

フロアコーティングって、実は種類や用途が色々あって、その種類や用途によっていくら位の価格差が有るのか?

 

また、どれ位の価格相場でフロアコーティングが出来るのか分かりやすく紹介しますね!


フロアコーティングの価格相場について知ってほしい!

 

定価の相場

  1㎡ 3LDK床面積 75㎡ 1戸建て床面積 135㎡
UV 4500円~5000円 337,500円~375,000円 307,500円~675,000円
ガラスコーティング 3500円~5000円 262,500円~375,000円 472,500円~675,000円
シリコンコーティング 3000円 225,000円 405,000円
ウレタンコーティング 2000円 187,500円 270,000円
水生ウレタンコーティング 1500円 112,500円 202,500円
水生アクリルコーティング 1000円 75,000円 135,000円

 

 

でもちょっと待って下さい!

 

実は殆どの会社がここから大幅な割引をしてくれるのです!

 

割引幅は広さにもよりますが、2割3割の割引は可能です!


 

2割引きの場合

  1㎡ 3LDK床面積 75㎡ 1戸建て床面積 135㎡
UV 3,600円~4,000円 270,000円~300,000円 246,000円~540,000円
ガラスコーティング 2,800~4,000円 210,000円~300,000円 378,000円~540,000円
シリコンコーティング 2,400円 180,000円 324,000円
ウレタンコーティング 1,600円 150,000円 216,000円
水生ウレタンコーティング 1,200円 90,000円 162,000円
水生アクリルコーティング 800円 60,000円 108,000円

3割引きの場合

  1㎡ 3LDK床面積 75㎡ 1戸建て床面積 135㎡
UV 3,150円~3,500円 236,250円~262,500円 215,250円~472,500円
ガラスコーティング 2,450円~3,500円 183,750円~262,500円 330,750円~472,500円
シリコンコーティング 2,100円 157,500円 283,500円
ウレタンコーティング 1,400円 131,250円 189,000円
水生ウレタンコーティング 1,050円 112,470円 141,750円
水生アクリルコーティング 700円 52,500円 94,500円

ワックスとコーティングどちらがいいの?

 

 

ワックスとコーティングどちらが良いのかというと断然コーティングが良いに決まっています。

 

理由はこの先20年以上もお手入れが楽になるから!

 

フローリングは定期的にワックスをかけなければならず、家の床全体にかけるなんて言ったら半日がかりです。

 

そんなワックスの手間と時間と費用(ワックスもタダではない)が必要なくなるのですから、フロアコートをする影響はかなり大きいですよね!


 

普通のフローリングは、定期的にメンテナンスをしなければ徐々に艶もなくなり、ちょっとした汚れがシミになってしまいます。

そのため、フローリングには2・3ヶ月に一度はワックスを掛けるのが常識でした。

 

この、ワックスがけが本当に大変な作業ですよね…。

 

ワックスがけで休日が1日潰れてしまうのもよくある事でしたが、フロアコーティングをしてしまえば日常のメンテナンスは掃除機とクイックルワイパーなどの拭き掃除だけで良くなります。

 

これだけ手間がかからなくなるというのでは、コーティングをしない手はないですね!もちろん手間がかからなくなるだけではなくて、長期的に見てもコストがかからなくなるって知っていましたか?

 

この先ワックスを買い続けたら結局いくら使うことになるやら…。
ワックスをかけているあなたの手間と時間は?

「フロアコーティング」はフローリングを保護することで耐久性もあがるので、長期的に見てもローコストにつながるのです。

 

➔ コーティングとワックスの違いを詳しく見てみよう!

 

こんな時にフロアコーティングが生きる!

 

 

人生の中で一番大きな買い物と言ったらマイホームですよね?

 

女性の場合は、ライフプランを想像すると、恋愛して結婚、出産、育児…というのが一般的ですが、その中でも家族のための「マイホーム」の購入は別格です。

 

大切なマイホームとフロアコーティングを施工するメリットやシチュエーションについて見てみましょう!


  • 新築の時にフローリングに施工しておく
  •  

  • マンション入居時に施工する

 

床のコーティングは、入居する前にやると掃除が楽になるだけでなく、傷の予防にもなります。

 

確かに安くはありませんが、長い目で見るとかなり便利であると同時に、フローリングの傷や劣化から守る、保護・予防作用があるので施工する人が増えているのです!

 

マイホームはマンションでも一戸建てでも、出来たら「新築」がいいって思う人が多いですよね。素敵な家を買ったら、できるだけ美しい状態に保って暮らしたいですよね。

 

「フロアコーティング」は、マイホームを購入した際にお勧めしたい満足度の高い事の一つです!

 

住宅を新築した人は、後になってやっておけば良かったと思う人が殆どですので、出来るだけ入居前に施工することを考えておいて下さい。もちろん、後からでも施工は出来るのでその事についても触れさせてもらいますね。

 

でも、「フロアコーティング」って何?どんな意味があるの?なんて思う人もいるかもしれません。

ここでは、「フロアコーティング」とは何か?どんな必要性があるのか?メリットや効果、プライスについてを解説しますね!

「フロアコーティング」って何?

 

現在の家は、フローリングが多いですね。フローリングはお掃除もとても楽ですが、ワックスがけなどメンテナンスをしなければキズや汚れが付いてしまいます。

傷みが酷くなると、水分を吸収しやすくなり染みや剥がれが出来てしまうこともあります。

 

そういった性質のフローリングを、できるだけ「美しく」「汚れにくく」「長持ち」させてくれるのが「フロアコーティング」なのです。

 

出来たら、お家が新しいうちに、「フロアコーティング」をしておくと、美しい状態をしっかりキープできちゃうってことなんですね!

 

フロアコートとは

 

フロアコーティングとは、フローリングに「コーティング」を施し傷や汚れから守る施工です。

 

一般的には「フロアコート」・「フロアマニキュア」と呼ばれる場合があり、施設や病院、ホテルや商業施設・ショールームなどでは当たり前のように使われています。
近年では個人宅のフローリングに施工する人も増え、フローリングの保護と、メンテナンスの快適さが浸透してきました。

 

コート剤には「UVコート」「ガラスコート」「シリコンコート」「ウレタンコート」「アクリルコート」があり、耐久性や機能・外観の特徴など、コート剤の種類によって変わります。

 

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート

「フロアコーティング」の必要性は…?

 

 

以前はあまり「フロアコーティング」というものが知られていなかったので、フローリングのお家ではメンテナンスはワックス掛けをするのが一般的でした。

 

でも、ワックスがけは本当に大変!とても根気のいる作業で、ワックスは数か月に1度は掛け直す必要があるんですね。
面倒だと言ってフローリングのメンテナンスを怠ると、途端にツヤは無くなりみすぼらしくなってしまうのです。


<フローリングをきれいに保つには>

 

ワックスがけ or コーティング どちらかをしなければならないのです。

 

実際にフローリングの家に何もメンテナンスせずに暮らしてみると、ほんとに悩ましい状態になってしまします。

 

ダイニングの家具をちょっと動かした、子供の椅子を移動させただけで目立つキズがついてしまい、「がっくり」なんて経験が誰にでもあるはず。

 

水周りの部分はバスマットを敷いていても、ある日黒ずみになっていたり、剥がれてきた…なんて悲しいエピソードも…。

 

でも新築又はリフォームの段階で、しっかりと「フロアコーティング」しておくことで、なんと10年から20年もの間美しい状態をキープしてくれるのです!

 

実際フローリングの床をそのままにしていて傷んでしまったため、結局張り替えることになってしまい、莫大なリフォーム費用が発生してしまった!なんて人もいるのです。

 

そうなる前に、保護目的として「フロアコーティング」して、美しく長持ち、掃除も楽々な状態を作ってしまうのが賢いやり方なんです。

 

更に日々のメンテナンスも楽ちんときたらやらない手はありませんね!

 

「フロアコーティング」のメリットは…?

 

「フロアコーティング」をするメリットはズバリ、以下のようなもの。

 

  • キズがつきにくい
  •  

  • フローリングに艶と輝きがでる
  •  

  • 掃除がかんたん、日々のメンテナンスが楽になる
  •  

  • 美しい状態を長く保つことができる
  •  

  • 長期的にみて安上がり(フローリングの寿命がのびる)

 

最初にやっておくとメンテナンスやコストで違いが出るのが「フロアコーティング」なのです。

フロアコーティングの効果は?

 

 

フロアコーティングをすると、具体的にはどのような効果が現れるのでしょうか?

 

現在さまざまなタイプのフロアコーティングが登場していますので、その人のニーズに応じて、効果の高いものをチョイスするといいですね。

 

専門業者に施工してもらう場合、ウレタン樹脂やアクリル樹脂でコーティングして、フローリングを美しく長持ちさせる。

 

・・・だけじゃないんですよ!


具体的なフロアコーティングの効果は、以下のようなものがあります。

 

 <フロアコーティングの効果>

  • フローリングの腐食、キズつくのを防いでくれる
  •  

  • UVカットの効果があり、劣化を防いでくれる
  •  

  • 保護膜が、防水効果、耐火(ガラスコート)などが期待できる
  •  

  • 艶がでるので美しさが増す
  •  

  • ワックスがけから解放され、メンテナンスが楽になる
  •  

  • 長期目線でコストがかからない

 

実際にフロアコーティングをしてある家は、明らかに一般のフローリングよりも美しい床を維持できます。友人も我が家を見て、自分の家もやってみたい!とリフォームの時に施工していました。

 

自分の家のフローリングしか見ていないと、効果や必要性がよく分からない・・・。という人もいますが、比較してみると歴然です。

 

最近のフロアコーティングは機能性が高いものが多く、「子供がいる」「ペットがいる」「日差しが当たる」など、ニーズによって商品を選択する事が出来ます。

 

また費用の面も、フローリングを張り替えるコストを考えると、フロアコーティングのコストで20年美しさが保たれるほうが、結果的に安上がりなのです。

 

さまざまな効果が期待できるフロアコーティング、施工すればそれだけ早く保護をしてくれるため美しく、また耐久性を高めてくれるので、実際どのくらいのコストがかかるのか把握してみてはいかがでしょうか?

 

思っているほど高くない商品もあるので、おすすめです!

フロアコーティングの費用・価格の目安

 

 

フローリングを美しく保ってくれ、キズがつきにくく、またメンテナンスが楽になるという事までは分かりましたね?

 

でも実際どのくらいの費用がかかるものなのか、これが一番心配なところではないでしょうか。

 

ここでは「フロアコーティング」の費用についてチェックしていきます!


「フロアコーティング」といっても、実はさまざまな素材を使った商品が出回っています。
素材によってコストも違い、それと比例し「耐久性」などにも差があります。

 

「フロアコーティング」の種類は、以下のようなものがあります。

 

 <フロアコーティング」の種類>

  • UVコーティング
  •  

  • ガラスコーティング
  •  

  • ウレタンコーティング
  •  

  • シリコンコーティング
  •  

  • アクリルコーティング

 

こんなたくさんあったら、どれがいいのかよくわからないですよね。
そこで、その「特徴」「耐久性」「コスト」について、次のところにまとめてみました!

 

UVコーティング

 

UVコーティングは、「フロアコーティング」のなかでも最も耐久性が優れていると言われています。
皮膜の硬度は7H、厚みが40ミクロンというかなり硬いレベルのため、耐久性がとても高く、およそ20~30年ほどは美しい状態を保ってくれます。
肝心の費用は1㎡あたりでだいたいの目安が4500円から5000円ほど。

 

自宅の広さにもよりますが、施工してもらうトータルコストは20万円~30万円ほどです。
金額だけ見ると、それなりの費用にも感じますが、これで30年メンテナンスフリーで、美しさをキープしてくれるなら、年1万円ほどの出費。
そう考えると、それほど高額でもないことが分かりますよね!

 

➔ UVコーティングについて詳しく見る

 

ガラスコーティング

ガラスコーティングは、「フロアコーティング」のなかでは耐久性が高い部類になります。
皮膜そのものの硬度は、「フロアコーティング」のなかでも最も高い7H~9H!
皮膜の厚みは5ミクロンでコーティングの中では最も薄いにかかわらず、硬度が高いため、耐久性もあるんですね。
施工してから美しさは15年~25年ほど保ってくれるといわれています。
コストについては1㎡あたりだいたい3500円~5000円ほどで、全体を施工すると15万~30万円くらいになります。
1年に換算してみると、1万円あまりですね。

 

➔ ガラスコーティングについて詳しく見る

 

シリコンコーティング

シリコンコーティングの場合、耐久性については、「フロアコーティング」のなかでちょうど中間に位置する10年~15年ほどといわれています。
皮膜の硬度は3H~5H、厚みが30ミクロンということで、こちらもちょうど中間的な感じ。
施工コストについては、1㎡あたり3000円程度で、家全体を施工下場合はだいたい15万円~25万円くらい。
15年美しく保ったとして、1年に換算したコストは1万円あまりですね。

 

➔ シリコンコーティングについて詳しく見る

 

ウレタンコーティング

ウレタンコーティングは耐久性については5年~10年程度といわれています。
10年ほどその家に住んだら引っ越す、住み替える、という場合などに低コストで美しく保つというニーズで利用されているようです。
皮膜の硬度は3H、厚みが30ミクロン程度で、フロアコーティングの中では中間からやや柔らかい方になります。
1㎡あたりのコストが2000円程度で、家全体を施工した場合、10万円弱~20万円程度といった感じですね。
10年持ってくれたとして、1年当たりのコストに換算すると、1万円あまりになります。

 

➔ ウレタンコーティングについて詳しく見る

 

アクリルコーティング

 

水生アクリルコーティングは耐久性は数ヶ月から2年程度といわれています。
皮膜の硬度は1H、厚みが30ミクロンで最も軟らかいので、低価格ながら、コストパフォーマンスについては疑問が残ります。
1㎡あたり1000円程度ですので、家全体を施工した場合は数万円から10万円ほどなんですが、長くて2年ほどしか美しさがキープできないため、1年あたりのコストとしては、数万円ということになってしまいますね。

 

➔ アクリルコーティングについて詳しく見る

 

 

 

業者選びどうしたら良いの?

 

 

車を購入するのも店選びというほど業者選びは大切な事。

 

ではフローリングのコーティングを任せる業者選びはどうしたら良いと思いますか?


 

施工は業者の経験値がものを言います。経験がある業者はこちらの状況に合わせて的確なアドバイスをくれます。

 

「逆に商品を売りたいんだ!」そんな営業マンの本音が出てしまっている業者は、冷静に見極める必要があるでしょう。

 

相手も仕事ですが、ちゃんとユーザの為を思ってくれている会社に巡り合いたいですね。

 

➔ フロアコーティング業者の選び方!【こう言った業者を選べ】

 

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