UVコーティング

UVコーティングを詳しく知ろう!

 

 

UVコートのこと詳しく知りたいのだけど…。


 

フロアコーティングで今一番主力なタイプなのがUVコーティングです。

 

価格は高めですが、耐久性・仕上がり共に満足できるはずです!


 

「UVコーティング」とは、紫外線(UV)をあてることで硬化する、特殊な樹脂塗料を使用した施工法です。

 

数ある「フロアコーティング」の社類の中でも、乾燥が容易でなおかつ耐久性も高いことから人気が有ります。

 

ここではこの「UVコーティング」について詳しく解説しますね。

 

UVコートをすると?

  1. 日々の掃除が楽になる
  2.  

  3. 定期的なワックスが要らない
  4.  

  5. 拭き掃除ですむため長期コストも下がる

 

「UVコーティング」とはどんなコーティング?

 

 

UVコートの一番の特徴ってなに?


 

それは耐久性だね!

 

仕上がりが紫外線で硬化させる方法だから、強度に差が出るんだ!


 

UVコートの特徴

 

  • 硬度・耐久性が一番
  •  

  • 耐久年数20年
  •  

  • 価格も一番高い
  •  

  • 長期目線でコスパは最高
  •  

  • 速乾性があるので施工後すぐに入居可能

 

フローリングのコーティングと言ったらUVコートというほどに浸透しています。

 

なぜUVコーティングと呼ばれているかというと、「UV(紫外線)」にあたることで硬化する塗料を利用しているからです。

 

紫外線による硬化技術が実用化されたのは1970年代で、省エネ・省資源、公害にならないことを目的に開発されたのが「UV塗料」でした。

 

現在では、低公害、省資源を可能にした環境に優しい塗装技術となっています。

 

UVコートの塗料の硬化には特徴があり、紫外線照射により秒単位で塗膜が硬化します。

 

瞬時に固まる為、乾燥に時間がかからないため、埃やごみの付着に気を遣うフロアコートには最適な方法なのです。

 

それだけニーズの高い技術で、塗装例としては高級家具・ピアノ・ルアー・スマートフォンなどに使われている信頼性のある技術なのです。

 

UV塗料はどんな素材を塗ってるの?

UVコートに使われている原料は「ウレタン塗料」がベースとなっており、紫外線硬化素材を配合したものが使われます。

UV塗料はどのように硬化していくの?

UV塗料にUV(紫外線)を当てる事で、塗料に配合されている「光重合開始剤」が紫外線を吸収し、「ラジカル」に変化します。
この「ラジカル」が塗料のなかの「モノマー」「オリゴマー」というものに働きかけることで、「ラジカル重合」という反応を起こし、液状だった塗料が固形になっていくんです。

 

UVコーティングが瞬時に硬化していくのは、温度や乾燥に影響されず、UV塗料の「ラジカル重合」がごく短い時間に進むからなのです。

UV(紫外線)って太陽と同じ…?

女子の場合、日焼けを起こす紫外線を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
そもそも紫外線とは「光のなかのひとつ」で、可視光線は黄色・緑・赤・だいだい・紫などがあり、そのなかの「紫の短い波長のものが紫外線」です。
UVコーティングに用いている光の波長は250ナノメーターで、工業用の高圧水銀灯を使用し硬化させます。

「UVコーティング」のメリット・特徴は?

 

 

他のコーティングとは違うメリットってあるのかな?


 

それは仕上がりがキレイなことだね!

 

乾燥に時間が掛からないから、ホコリなどが付きにくいんだ!


 

コーティング素材・技術の特徴

 

強い密着性で耐久性が高い

 

UV硬化技術は乾燥による効果ではなく紫外線による硬化であるため、フローリングとの吸着力が強力なのです。他のコーティング方法に比べ剥がれる事もありません。

施工・乾燥がスピーディ!

 

今までのフロアコーティングの場合、どうしても乾燥するために時間がかかっていました。
しかしUVコーティングの場合は、UV(紫外線)を照射することで、瞬時に硬化するため施工がスピーディに完了します。
UVコーティングだと、あっという間に施工が終わるため、入居を急ぐ方にはおすすめです。

美しい高級感のあるテイスト

 

他の樹脂に比べ、光沢がより高く、美しく高級感のある仕上がりが期待できるのが「UVコーティング」です。

 

その美しさが人気の秘密でもあるんですね。
実際にピアノやスマートフォンに使われているので、あの輝きを想像してみてください。

耐薬品性がある。

 

ガラスコートやアクリルコートに比べ耐薬品性が高くアルコールや除光液、ペットのおしっこによる剥離や変色が起こりません。
油性マジックなどが付いてしまった場合もカンタンに落とすことが出来、洗剤やアルコールを使って除去することが出来るのです。※長時間放置すと、残ってしまうので早めに拭き取ることをおすすめします

 

使用環境のメリット

 

メンテナンスが楽!ワックスも必要なし!

 

一般的なフローリングの場合、美しく保つには、洗浄のワックス、剥離するためのワックスなどを定期的に行う必要がありました。
しかしUVコーティングした後は、水拭きと汚れを落とすための少量の洗剤拭き飲みでOK!
とにかくメンテナンスが楽なんですね。

抗菌、防汚、耐薬品性など高い耐久性を誇る!

 

UVコーティングは硬度も高いため、キズがつきにくいので汚れもつきにくいのです。
耐久性は20年などといわれており、密度が高い塗膜によってカビも防ぎます。
薬品や油がついてしまっても、シミが残らず簡単に落とせるのも特徴。
さまざまな面で、美しさを保つことができるのがUVコーティングなんですね。

フローリングが滑リにくくなる!

 

UVコーティングすると、フローリングのままより滑りにくくなります。
ですので高齢者やお子様、ペットなどとの暮らしをより安全なものにしてくれるんですね。

安全性が高く環境にも優しい!

 

UVコーティングは、硬化したあとに有機溶剤を放出しないので、化学的なニオイもありません。
逆にフローリングのメンテナンスに必要なワックスは有害物質が大気中に放出されると指摘されていて、社会問題にもなっているんです。
そういったポイントからも、UVコーティングを施工しておくことは、長い目でみてもおススメなんですね。

おすすめの場所は汚れる場所!

 

 

 

どんな人や場所におすすめなの?


 

UVコートは自宅に最適だね!

 

強度・仕上がり共に最強のコーティングだから、住宅にはもってこいなんだ!


 

できれば全面フロアコートしたいのですが、予算的にも厳しい・・という方に特におすすめな場所について紹介します。

 

やっぱり毎日使う水周りをやっておくと日々のお掃除がとてもラクちんですね。

 

おうちの中コーティングにおすすめな場所 

  • ダイニング 
  • キッチン 
  • 洗面所
  • トイレ

 

ダイニング

 

毎日長い時間を過ごし、最も人が集まる場所をフロアコートしておくのはおすすめですね。
家族が集まり、生活する場所はやはり汚れていくもの。そうなるとお掃除はやっぱりラクな方がいいですよね。また、長くいるならば清潔で快適な場所でくつろぎたいですよね。

 

キッチン

 

やっぱり汚れてくるのは、水周りのキッチン。油や洗い物、食べこぼしの汚れを拭き取るのに毎日水拭きをしていると、さすがに床は劣化し、剥がれてきたり傷がついたり・・なんてこともありますよね。この劣化を防ぐのに最も効果的なのが、「UVコート」なんです。フロアコーティングの被膜には高い「耐水性、耐薬品性」があるので水をはじきます。水拭きをしても床を傷めずに清潔な床を維持できます。
共働きで掃除の時間がないというお宅にも、さっと拭き取りだけですむのでラクですね。

 

洗面所・トイレ

 

キッチン同様に水周りの汚れは気になるところですよね。
「UVコート」は耐水性に優れているので、水をはじき多少こぼしても染みになり残ることはありません。臭いも残らないので、清潔さを保てます。お掃除の際に、洗剤が床に飛び散っても、「耐薬品性」があるので艶が剥がれてしまう・・なんてこともないので安心して掃除ができます。狭い空間ですが、水周りをフロアコートしておくてストレスフルな日々をおくれそうですね。

 

UVコーティングの気になる【デメリット】

 

 

良いことばかりではなくデメリットも教えて欲しいな!


 

確かにデメリットもあるけど…

 

それは、やり直しがきかないって事かな。


 

UVコートの特徴からメリットは分かったと思います。
ではデメリットは無いのでしょうか?

 

UVコートによる床へのデメリットについて検証してますね!

 

木の質感が損なわれる

 

ハードコートによる影響でフローリングであるための木の質感が感じられなくなってしまうのです。フロアコートの中でも一番硬質で皮膜も熱いUVコートはフローリングそのものの味わいがなくなってしまうことも。

 

このような失敗を防ぐためにも、重視したいのは「フローリングの木の質感」なのか、それとも「フローリングに傷がつかないこと」なのか、施工前に考えてみましょう。

 

剥離ができない

 

UVコートはフローリング面にガチガチに吸着しています。そのため一度施工してしまうと剥離することが出来ません。
もしコーティングをやめたいとなった場合、フロ-リングの張替しかありません。
フロアコートをやめたいという時はどういった時があるのかと言いますと、中途半端にはがれてきてしまった時です。

 

とはいえUVコートは他のフロアコーティングに比べて最も耐久性が高いフロアコーティングになるので、しっかりとした施工業者を選ぶ限りUVコートで後悔するという事態は少ないと言えます。

価格が高い

 

UVコートはコーティング剤を塗った後、紫外線照射器という特殊な機械を使って紫外線を当てる工程が必要なので、自力での施工はほぼ不可能といえます。
そのため施工業者に依頼することが前提となり、施工費用が高額となってしまいます。
価格はある程度差はありますが、床をコーティングする中では一番高額です。

 

●コーティングの種類による価格相場

  1㎡ 3LDK床面積 75㎡ 1戸建て床面積 135㎡
UV 4500円~5000円 337,500円~375,000円 307,500円~675,000円
ガラスコーティング 3500円~5000円 262,500円~375,000円 472,500円~675,000円
シリコンコーティング 3000円 225,000円 405,000円
ウレタンコーティング 2000円 187,500円 270,000円
水生ウレタンコーティング 1500円 112,500円 202,500円
水生アクリルコーティング 1000円 75,000円 135,000円

 

ただし、UVコートは費用が高い分メンテナンスがラクで耐久性が高いので、「全然傷がつかない!思い切ってやってよかった」、「将来的なコストを考えればおトクだと思う」というように、実際に施工した人からは高い評判を得ています。

UVコーティングって劣化するの?

 

 

一度施工したら剥がせないし再度施工もできないみたいだけど

 

UVコートって劣化するの?


 

普通のオウチでは劣化することはないかな。

 

耐用年数が切れる頃にはリフォームの時期が来るだろうしね!。


 

フローリングを美しく保ってくれ、また、日々のメンテナンスがとても楽になる「フロアコーティング」。
でもどの商品もチェックしても、だいたい耐用年数が決まっていますよね。
ということは、「フロアコーティング」を施しても劣化するってことでしょうか…ちょっと心配ですよね。
ここでは「フロアコーティング」の劣化について、簡単に解説しましょう。
まず一般的に耐久性が一番高いとされている「UVコーティング」について。
「UVコーティング」とは特殊な樹脂を紫外線(UV)を照射することによって、瞬間的に硬化させていく施工方法です。
硬度も比較的高いため、耐久性は20年以上、なとどいう商品が多くなっています。
この「UVコーティング」は劣化するものなのでしょうか。

 

太陽の紫外線劣化は防げない?

「UVコーティング」だけではなく、殆どのフロアコートは太陽光の紫外線は防げません。
ここで注意したいのは、フローリングが日焼けしてしまっているのか、コーティングが劣化し変色してしまっているのかです。
UVコートは紫外線硬化技術により成分が安定しているので、変色には強いのです。
そのため、コーティングが変色を起こすというよりも層の下のフローリングが日焼けを起こしてしまう事の方が多いのです。

 

対策としてはフローリングに何かを施すよりも、UVカットのガラスにしたりフィルムを張った方が効果的です。

 

もし変色やひび割れを起こしてしまったら?

どのような変化かというと、黄変など、元の色合いと異なってくる、といったもの。
また硬度が比較的高いため、場合によってはひび割れを起こす、といったこともあるようです。
「フロアコーティング」をした部分がもしこのような変化が起こってしまったら、「UVコーティング」の場合はどうすればいいのでしょうか。
「UVコーティング」はその性質上、基本的には剥離することが難しいため、施工業によっては部分補修をする、あるいは全体的にフローリングそのものから張り替えてしまう、という風になるようです。
ただ一般的にはフローリングは10年から15年ほどで張り替えるものですので、そのタイミングでリフォームしてしまう、という場合も。
そういったことから、フローリングの耐用年数とリフォームの時期、また「フロアコーティング」のタイミングや耐久性、劣化の度合いなどを考慮しておく方がよい、ということですね。
ただこれらの劣化についても、極端な例であり、紫外線も遮光カーテンを使ったり、紫外線を防ぐような対策をあらかじめしておくことで、問題が起こらないようにできるのです。
そういったこともしておいた上で、特徴を把握して、施工することが重要なポイントなんですね。

 

ひび割れについては、一般的な生活ではそれほど気にする必要なし

 

「フロアコーティング」の硬度が高いものについて、ひび割れが心配、という声を聞きますが、一般的な使用、生活においては、特に気にする必要はありません。

 

それよりも注意したいのは、鋭利は刃物などを落下させたり、重いものが一点に集中してしまう事は、避けたほうが無難です。
たとえばハサミを落下させてしまって、刃先がフロアコーティングそのものに当たってしまうと、いくら強固のUVコートでもえぐれてしまいます。
そういったことが起こらないように、気をつけておく必要はあります。

 

そういった状況以外は、特にすぐにひび割れてたり劣化したりということは心配しなくてもだいじょうぶです。

UVコートのその後・・

 

 

施工した後ってどんな感じなのかな?


 

実際に施工した人の声を聞いてみよう!


 

私も数年まえに掃除の楽さ!を手に入れたくて、水周りをUVコートかけましたが、現在も光沢があり艶を保っています。やはりコスト面では悩みましたが、ワックス掛けがいらない、毎日の掃除の手軽さ、時間短縮になっているのでやってよかったなぁと感じてます。

 

光沢があり滑ることも気になっていましたが、我が家の小学生と幼児もそこまでツルツル滑らず生活しております。スリッパを履いてわざと す~っと滑りスケート選手のマネをしていることはありますが・・。
水周りで良さを実感しているので、そろそろダイニングを検討中です。コストはかかりますが長い目でみるとキレイな状態を保つことができるのでおすすめですね。

 

UVコートで失敗して後悔しないためには?

 

 

失敗しないために必要な事はなんだろう?


 

業者選びだね!

 

業者によって仕上がりも値段も違うからしっか


 

UVコートで「失敗した…」と後悔しないためには、UVコートのメリットとデメリットをしっかりと理解し、施工の必要性を考えましょう。
たとえば、UVコートはメンテナンスが楽で耐久性が高いというメリットがありますが、施工費用が高額というデメリットがあります。
そんなUVコートを、10年も住まないような賃貸住宅のフローリングに施工する必要性はあまりないですよね。
UVコートの必要性があるのかわからない場合は、見積もりの際に施工業者に相談してみることをおすすめします。また、UVコートで失敗しないためには施工業者を比較し、信頼性の高い業者を選択することが大切です。
UVコートの施工費用は業者によってばらつきがあるので、実際の見積もりをとった上で比較しましょう。

 

UVコーティングのまとめ

 

 

最終的に一番気を付けなければならない事って何?


 

何でもそうだけど、メリットもあればデメリットもあるということを理解しておいて欲しい!


 

 

UVコーテンングは硬度・耐久性としては最強のフロアコートです。

 

フローリングのコーティングをするしないという選択の基準としては他のコーティングともそれほど変わりません。

 

問題は予算と考えますが、確かに高額ですが、耐久性を見る限り結果的に安上がりであり満足度の高いコーティングであると言えますね!

 

マンションや一戸建てのフローリングを長期にわたって保護したいという人には一番のおすすめのタイプです!

▼種類の特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート

※それぞれの価格や特徴を紹介しています。

 

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▼フロアコートで失敗しないために▼


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