フロアコートをDIY!自分で施工して後悔しました…

フロアコーティングをDIY

 

 

 

こんにちはリン子です。今回は…


 

 

フロアコートってDIYでできるの?


 

フロアコートは高額だから自分で施工してみよう!という人のために私の体験談をふまえ紹介します。

 

 

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自分でフロアコートをやってみたよ!

 

今回は、リフォームした自宅のフローリングにDIYでフロアコートを施工しました。

 

新しいフローリングの床は、天然木の材料を使ったものを選択し、長く使う事を考えてコーティングしました。

 

フローリングの材料を選ぶ段階でいろいろ迷いました。

 

今回長く住んだ時のことを考え、天然木のフローリングを選択したました。

 

リフォームから5年以上住んでいますが、天然木のフローリングにしてよかったと振り返っています。

 

そこには、リフォーム施行後のフロアコーティングの効果が高かった事は言うまでもありません。

DIYフロアコーティングの手順

 

DIYでフロアコーティングするにはコーティングの方法を勉強し、道具やコーティング剤を用意する必要があります。

 

【準備するもの】

 

  • 掃除機(一般的なもので可)
  • 新しい雑巾やタオル
  • 汚れが気になる場合は中性洗剤
  • コーティング専用モップ
  • フロアコーティング剤
  • マスキングテープ

 

フロアコートの道具は仕上がりに影響するためシッカリとした専用のものを選ぶことがポイントです。

 

【フロアコーティングの施工方法】

 

  1. フローリングを掃除機や中性洗剤を使いホコリやごみ、汚れを除去する。
  2. 壁面など床以外の部分をマスキングテープで覆う。
  3. コーティング剤を塗り残しが無いように均一に塗る。
  4. 硬化するまでしっかりと乾燥させる

 

フロアコーティングするには現状のフローリングをきれいな状態にして施工する必要があります。
そのため事前の掃除がとても大事です。
下準備に手を抜くと塗りがうまくいっても仕上がりがきれいになりません。

 

【DIYフロアコーティングのコツ】

 

  • 掃除の段階で手を抜かない!可能ならば未入居時に施工したい
  • マスキングテープでの養生も丁寧に!壁などに付着したら台無しです
  • 部屋の一番奥から玄関に向かって湿布する!
  • 塗り進める順番や方向をあらかじめシュミレーションしておく!
  • 均一な力と速度で塗り進めていく!

 

コーティング剤を塗る前のフローリングを覆うため、とにかくきれいにし髪の毛やホコリといったものがないようにすること。
またコーティング剤は均一に施工しないと仕上がりに影響します。
方向や順序をしっかり決めて丁寧に進めることがポイントになります。
またフロアコーティングは気温や湿度に影響を受けやすいため、穏やかな時期、春や秋など季節にも配慮して施工するとよりきれいな仕上がりになります。

DIYをやってみて思った事

 

天然木のフローリングを長持ちさせるためには、施行後のフロアコーティングが大切だと聞いていたので、早速コーティングの施行を考えました。

 

初めは、専門の施行業者さんに依頼しようかとも考えたのですが、リフォーム直後で家具が置かれておらず、基本的には液体のものを塗布するだけなので、自分でも出来るのではないかと考えました。

 

そこで、ホームセンターに出掛けて店員さんと相談し、ウレタン系のコーティング材料が性能も高く、オススメだという話だったので、ウレタン系を塗布する事にしました。

 

ウレタン系のコーティング材料は、引っ掻いたり家具を引きずった時の擦り傷に強く、耐薬品性能や耐摩耗性能に優れているため、耐用年数としては10年から15年程度と、コーティング材料の中では比較的優れた性能を有しています。

 

材料費としては、ほかのアクリル系などのコーティング材料に比べると高価ですが、長い目で見ればお得になると考えたのです。

 

フローリングのコート自体は大正解で、5年程度ではキズも全くなく、痛みもほとんどありません。施行は、ホームセンターで購入して来たモップを使って、部屋全体にムラなく塗布するだけで完了です。

 

しかし、このムラなくというのがなかなか大変で、初めての施行経験でもありましたので、完全にムラなくとは行きませんでした。

 

私の場合は、リフォーム直後で家具が置かれてなかったため、比較的容易に施行できた方だと思いますが、コツとしては、部屋の長手方向に一気に塗布するという点でしょうか。

自分でやって後悔したこと

 

 

DIYでの施工はどうしても仕上がりが上手くいかずトータルで考えると業者に頼めばよかったと思いました。

 

この部分はちょっと後悔しています…。


 

出来れば、均一な力でモップを押し付けるようにしながら塗ると、上手くいくと思います。

 

また、半乾きなど完全に乾かないうちに触らないように注意が必要です。

 

なるべくなら、埃なども付いてしまわないように、施行前には床だけでなく、壁や天井なども綺麗に掃除しておく事が望ましいでしょう。

 

自分で施行した結果、費用的には専門の業者さんに依頼すれば10万円から15万円かかるところが、ほとんど材料費だけで済みましたので、数万円でした。仕上がりにプロと素人との違いはあるものの、出費としてはかなり節約できた方だと思います。

 

今は、今後の再施行について考えているところで、あと5年から10年で現状のフロアコーティングが寿命を迎えますので、次の施行を検討しなければなりません。

 

今回は家具が置いてある状態での施行になりますので、リフォーム直後とは条件が違います。家具を移動させながらの施行であれば、手間を考えると専門の業者さんに依頼した方がいいのかもしれないと考えているところです。

【結論】専門業者のプロ仕上げがすごい!

 

自らホームセンターに行き、DIYもよいですが、業者によっては家具移動からやってくれるとこもあります!

 

一人で家具移動する労力ははぶかれます。

 

時間も短時間で、一度フロアコートするとコーティングの種類にもよりますが、長いものは20年以上きれいな状態を保てます。

 

その後のメンテナンスも特になく、普段の水拭き程度で大丈夫なので、掃除も楽チンです。傷もつきにくく、滑りにくいコーティングも数種類もあるのでペットや飼ってる方やお子様にもおすすめです。

 

コスト面を考えると、「自らDIYで!」コーティングすることも節約になりよいですが、ながーい目でみると一度業者に依頼して施工してもらうと快適な床を手に入れられるでしょう。

 

フロアコーティングの効果は絶大ですので、フローリングの部屋のある方は施行をオススメいたします。

 

 

後悔しないために、専門業者の見積もりやメリット・デメリットを聞くのも手ですよ!

 

無料でサンプルも取り寄せられますからね!


 

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体験談 プロへ依頼した時のことを紹介しています。→我が家のフロアコーティング施工体験談