フロアコーティング

フローリング用フロアコーティングを徹底解説

 

▼施工までの流れ▼

フロアコーティングの一連の流れ

 

 

フロアコートをしようか迷うね…


 

私は絶対にほどこしたい!

 

大切なお家をキレイに保ちたいからね!


 

【フロアコーティングの教科書】ではフローリングを保護する「フロアコート」について詳しく紹介ます。

 

フロアコーティングの素材には「ガラス」「シリコン」「ウレタン」「アクリル」の種類があり、その他紫外線硬化を利用した「UVコート」があります。

 

種類によって価格差があり、自宅や店舗など施工する場所によってもおすすめが変わります。

 

特に価格相場や選び方で後悔しないように分かりやすく解説します。

 

 

 

フロアコートの業者を探す時に役に立つ方法

 

※【18万円値下げに成功】我が家の体験談を公開してます

18万円安くなった→ 我が家のフロアコーティング施工体験談はこちら

 

 

 

目的ごとに選ぶ

 

 

おすすめのフロアコート

 

おすすめのタイプは? おすすめの商品・業者

おすすめの種類を選ぶ


●種類の比較と選び方

 

おすすめの商品業者を選ぶ


●【専門業者を紹介】

 

フロアコーティングの料金見本

 

  1㎡(単価) 3LDK床面積 1戸建て床面積
UV 4500円 337,500円 607,500円
ガラスコーティング 3500円 262,500円 472,500円
シリコンコーティング 3000円 225,000円 405,000円
ウレタンコーティング 2000円 187,500円 270,000円
水生ウレタンコーティング 1500円 112,500円 202,500円
水生アクリルコーティング 1000円 75,000円 135,000円

 

 

予算価格について!

 

予算について 価格や品質も確認する必要があるため複数社のサンプルを取寄せましょう

施工する前に基本を知ろう!

 

定期的なメンテナンスをしないと床は劣化する

 

フローリングをキレイに保つために

 

フローリングはメンテナンスをしなければ、どんどん劣化が進みます。

 

家具をちょっと動かしたり、子供のおもちゃがが原因だったりと、簡単にキズがついてしまい「がっくり」なんて経験が誰にでもあるはず。

 

水周りはマットを敷いていても、白濁や黒ずみになって剥がれてきた…なんて悲しいエピソードも少なくありません。

 

傷みが酷くなると、水分を吸収してシミや剥がれが出来てより劣化の進み方も上がります。

 

一般的にフローリングは、ワックスを定期的にかけなければキズや汚れが付いてしまいます。

 

フロアコーティングとは?

 

フローリングを「美しく」「汚れにくい」状態を保ってくれるのが「フロアコート」です。

 

フロアコーティングとは、フローリング表面に薄い被膜でコーティングを施すことで、キズや汚れから守ることが出来ます。

 

コート剤には種類があり、耐久性や機能・外観の特徴など変わります。

 

UVコート 紫外線で硬化する
ガラスコート ガラス素材を利用
シリコンコート 薄く滑らか
ウレタンコート 厚く柔らかい
アクリルコート 層が硬い

 

また乾燥方法が2タイプあり、紫外線を当てることで硬化する方法が近年では人気となっています。

 

紫外線硬化
  • UVコート
自然乾燥
  • ガラスコート
  • シリコンコート
  • ウレタンコート
  • アクリルコート

 

 

▼種類の特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート

※それぞれの価格や特徴を紹介しています。

 

▼フロアコーティングの選び方をチェックしましょう!▼

 

【フロアコーティング】の必要性

 

そもそも必要あるの?

 

 

長年住むならやっておいて損はないし、何より私が楽になるの!


 

そもそもフロアコーティングは無くても問題ありません。

 

 

だから必要ないのか?といったらそうでもなく、フロアコーティングをする目的を明確にすることで、必要の有無が見えてきます。

 

解りやすくするために自動車に例えると、車を購入したときに「ボーディーコーティング」をしない人が殆どです。
しかし、ボディーコーティングをすることで、ながいあいだ輝きを維持することが出来きます。

 

だからと言ってボディーコーティングをしないひとが困ることもなく、美しい状態を維持するために、手間とお金をかけるのは持ち主の自由なのです。

 

フロアコーティングも同じで、無くてもいいのですが、有ったらそれなりのメリットがあるというのが答えです。

 

車もフローリングも効果は同じ

 

フローリング

コーティングの有無

あり

なし

あり

なし

WAXの必要性

必要

不必要

必要

不必要

日頃の掃除

普通

普通

艶の維持

長持ち

劣化する

長持ち

劣化する

傷耐性

強い

弱い

強い

弱い

費用

高額

WAX費用

高額

WAX費用

資産価値

上がる

普通

上がる

普通

満足度

高い

普通

高い

普通

施工したその後【体験談】

 

 

「フロアコート」は保護だけではなく、毎日のお掃除がらくちんになり

 

長い目で見ればコストも安くなるんだよね!


 

●15年間利用していた私の意見

 

新築の分譲マンション時に、フロアコートをして15年間住んでいました。
その家を出る時に感じたのが、不満点も有りましたが、施工したことは正解という事でした。
気に入った部屋で大切に暮らすという気持ちに、フロアコートをしたことに後悔はありません。

 

足つきテーブルなどの家具下はきれいな状態でしたが、椅子の周りはそれなりにキズが有りました。
ラグなのも利用し大切に使ってきましたので、結果的にきれいな状態のまま暮らすことが出来たのはとても満足でした。

 

掃除の利便性・キズの対策~【床に施す目的】

 

施工の2大目的

 

施工する目的で多いのが「キズ対策」と「掃除が楽になる」ことの2つです。

 

フロアコートは、施設や病院、ホテルや商業施設・ショールームなどでは当たり前のように使われていましたが、近年では個人宅に施工する人も増えています。

 

マイホームの床を綺麗な状態で保ち、定期的なワックスがけから解放されることのメリットは、永く住む家だからこそ計り知れません。

 

施工するタイミングは、リフォーム時新築時のフローリングが真新しい状態で施工するのが効果的ですが、築10年以上経過したした家にすることで劇的な蘇りも期待できます。

 

日々の掃除が楽になるのと同時に、フローリングの傷や劣化から守る、保護・予防のために施工する人が増えています!

 

「マンション」「一戸建て」でも、マイホーム購入時におすすめしたい満足度の高い事の一つです!

 

入居後にすることも可能ですが、家具の移動の手間やキズの予防を目的として考えると入居前に施工するのが効果的です。

 

フロアコートが生きるタイミング

 

 

詳しく読む

 

 

メリットとデメリットは…?

 

フローリングには定期的なメンテナンスが必要で、ワックス掛けをするのが一般的です。

 

ワックスは数か月に1度掛け直す必要があり、メンテナンスを怠ると途端にツヤは無くなりみすぼらしくなってしまいます。

 

実際にWAXがけを怠って、床が傷んでしまったために予想よりも早い段階で張り替えが必要になったケースは多々あります。

 

床を傷める前に、保護目的として「フロアコーティング」をして、永く美しく、掃除もかんたんな状態を作ってしまうのが賢いやり方なのです。

 

また、10年以上経過した家の場合、リフォームの代わりに蘇り処置としてコーティングをするのもおすすめです。

 

フローリングは「フロアコーティング」をすることで、20年以上もの間美しい状態をキープすることができるのです。

 

●メリットは?

 

  • キズがつきにくい
  • フローリングに艶と輝きがでる
  • 掃除がかんたん、日々のメンテナンスが楽になる
  • 美しい状態を長く保つことができる
  • 長期的にみて安上がり(フローリングの寿命がのびる)

 

●デメリットはあるのか?

 

  • それなりの費用が発生する
  • 傷に対して万能ではない
  • 艶光沢に好みがある
  • 木の自然な風合いが薄れる
  • 業者選びが難しい

 

 

日々の掃除が簡単になり、コストでもメリットがあるのですね


 

詳しく読む

 

【ワックス】と【コーティング】どちらがいいの?

 

ワックスとコーティングはどちらが良いのか?

 

ワックスとコーティングどちらが良いのかというと断然コーティングで、この先20年以上もお手入れが楽で長期的に見るとコストも安上がります。

 

フローリングは定期的にワックスをかけなければならず、家の床全体にかけるなんて言ったら半日がかりです。

 

そんなワックスの手間と時間と費用(ワックスもタダではない)が必要なくなるのですから、フローリングにコーティングを施すメリットはかなり大きいですよね!

 

フロアコーティングをすることで日常のメンテナンスずいぶん簡単になります。

 

フロアコート 1度の施工で20年 対キズアリ 艶あり
ワックス 2か月に1度塗り直し 対キズなし 艶あり

 

フローリングを保護することで耐久性もあがり、長期的にローコストにつながります。

 

詳しく読む

施工の効果は?

 

 

フロアコーティングの効果を一言でいうと、汚れを弾く床になる!

 

汚れが付かないことにはメリットが沢山あります


 

現在さまざまなタイプのフロアコーティングが登場していますので、その人のニーズに応じて、効果の高いものをチョイスする必要があります。

 

専門業者に施工してもらう場合、ウレタン樹脂やアクリル樹脂でコーティングして、フローリングを美しく長持ちさせる。

 

・・・だけじゃないんですよ!

 

具体的なフロアコーティングの効果は、以下のようなものがあります。

 

 <フロアコーティングの効果>

  • フローリングの腐食、キズつくのを防いでくれる
  •  

  • UVカットの効果があり、劣化を防いでくれる
  •  

  • 保護膜が、防水効果、耐火(ガラスコート)などが期待できる
  •  

  • 艶がでるので美しさが増す
  •  

  • ワックスがけから解放され、メンテナンスが楽になる
  •  

  • 長期目線でコストがかからない

 

実際にフロアコーティングをしてある家は、明らかに一般のフローリングよりも美しい床を維持できます。友人も我が家を見て、自分の家もやってみたい!とリフォームの時に施工していました。

 

自分の家のフローリングしか見ていないと、効果や必要性がよく分からない・・・。という人もいますが、比較してみると歴然です。

 

最近のフロアコーティングは機能性が高いものが多く

 

 

など、ニーズによって商品を選択する事が出来ます。

 

フロアコーティングの効果は、早い段階で施工するほど美しい状態を保護します。

 

DIY!自分でコーティングして安く出来ないのか?

 

 

DIYで自分でやることはできないのかな?


 

出来ないことはないけど、仕上がりを考えるとやっぱりプロにお願いしたいよね…


 

業者に頼むのはやっぱり高い!
自分で施工して安く済ませることはできないのか?

 

ということを一度は考えると思いますが、DIYで仕上げるのはおすすめはしません。

 

素人ができる程かんたんではありません。

 

キレイに保つためにもかかわらず、仕上がりが汚くなってしまったらがっかりしませんか?

 

本物のフロアコーティングは剥がすことが出来ません。
自分でやった仕上がりが、この先何年ものあいだ残ってしまうのですから…。

 

時々「水性のコート剤」なら剥がすことが出来るというのを見受けますが、それはWAXをコート剤として売っている悪質な物です。
コーティングなのに剥がれてしまっては意味がありません。

 

また専門業者ならではの「長期の保証」のメリットも大きく、傷の修復を無料でやってくれます。

 

フロアコーティングの【種類】ごとの特徴・費用価格の目安

 

 

種類が色々あるみたいだけど、どれを選んだらいいの?


 

では種類ごとの特徴や価格を詳しく説明します


 

「フロアコーティング」にはさまざまな商品があり、素材によってコストも「耐久性」も違います。

 

ここからは「フロアコーティング」の各種類ごと詳しく解説します。

 

フロアコーティング」の種類

 

※一般住宅は「UVコート」か「ガラスコート」のどちらかを選ぶので間違いありません。

 

 

たくさんあったら、どれがいいのかよくわからないですよね。
そこで、種類ごとの「特徴」「耐久性」「コスト」についてまとめました!


 

UVコーティング

 

UVコーティングは、「フロアコーティング」のなかでも最も耐久性があります。

 

耐久性の高い理由はコート剤を乾燥ではなくUV(紫外線)を当てることで硬化させているのが特徴です。

 

●UVコートの特徴【まとめ】

 

  • 硬度・耐久性が1番
  •  

  • 価格も1番高い
  •  

  • 長期目線でコスパは最高

 

被膜の硬度 7H
被膜の厚み 40ミクロン
耐用年数 20~30年
1㎡あたりの料金 4500~5000円

 

 

 

ガラスコーティング

 

ガラスコーティングの一番の特徴は、無機質の材料を使っており、赤ちゃんやペットが舐めても安心です。

 

塗膜が薄くフローリング本来の風合いが残った自然な仕上がりが得られます。

 

●ガラスコートの特徴【まとめ】

 

  • 無機質の材料のため安全で、赤ちゃん・ペットのいる家庭におすすめ
  •  

  • 塗膜が薄いため仕上がりが自然
  •  

  • 硬度・耐久性も高い

 

被膜の硬度 7H~9H
被膜の厚み 5ミクロン
耐用年数 15~25年
1㎡あたりの料金 3500~5000円

 

➔ 【ガラスコーティング】について詳しく見る

 

シリコンコーティング

 

 

シリコンコーティングの特徴は、樹脂で出来ている点です。

 

シリコン樹脂は水は通さず空気を通すので、フローリングの通気性を保つことができ、フローリング材に優しい仕上がりが可能です。

 

●シリコンコーティングの特徴【まとめ】

 

  • 通気性を保ツことができフローリング材に優しい
  •  

  • 柔軟性のある素材のため滑りにくい
  •  

  • 価格が手ごろ

 

被膜の硬度 3H~5H
被膜の厚み 30ミクロン
耐用年数 10~15年
1㎡あたりの料金 3000円

 

➔ 【シリコンコーティング】について詳しく見る

 

ウレタンコーティング

 

 

ウレタンコーティングの特徴は、安価で手軽に施工できることです。
摩擦にも強く最も早いお段階でフローリングの保護に使われた素材でもあります。

 

とは言っても現在では主力製品とは言えず一昔前のタイプと言っていいでしょう。

 

●ウレタンコーティングの特徴【まとめ】

 

  • 安く施工ができる
  •  

  • 摩擦に強い(と言っても他が悪いわけではない)
  •  

  • 一昔前のタイプのため、あまりお勧めとは言えない

 

被膜の硬度 3H
被膜の厚み 30ミクロン
耐用年数 5~10年
1㎡あたりの料金 2000円

 

➔ 【ウレタンコーティング】について詳しく見る

 

アクリルコーティング

 

アクリルコーティングはマニュキアとも呼ばれ、一般的に広く使われているワックス剤はアクリル製です。
コーティング剤に関しては、剥離をするのが容易なのが特徴です。
耐久性などはあまり強いとは言えず床の艶出し目的に使用することが殆どです。

 

●アクリルコーティングの特徴【まとめ】

 

  • 剥離ができるコーテング
  • 安く施工ができる
  • 水や洗剤に弱い水ぶきをおすすめしない
  • 保護と言うよりも艶出しに向いている
  • DIYなど素人にも向いている施工法

 

被膜の硬度 1H
被膜の厚み 30ミクロン
耐用年数 1~2年
1㎡あたりの料金 1000円

 

➔ 【アクリルコーティング】について詳しく見る

 

 

▼種類の特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート

※それぞれの価格や特徴を紹介しています。

 

 

 

▼フロアコーティングの選び方を見てみましょう!▼

 

 

どのコーティングを選んでいいか分からない人のために、各種コーティングの特徴とおすすめタイプを紹介します。


 

コーティングの種類と失敗しないフロアコーティングの選び方

 

業者選びどうしたら良いの?

 

フロアコーテングは技術が仕上がりに影響するため、業者選びはもっとも重要な事です。

 

フローリングのコーティングを任せる業者選びはどうしたら良いと思いますか?

 

施工は業者の経験値がものを言います。経験がある業者はこちらの状況に合わせて的確なアドバイスをくれます。

 

「逆に商品を売りたいんだ!」そんな営業マンの本音が出てしまっている業者は、冷静に見極める必要があるでしょう。

 

相手も仕事ですが、ちゃんとユーザの為を思ってくれている会社に巡り合いたいですね。

 

➔ フロアコーティング業者の選び方!【こう言った業者を選べ】

 

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