フロアコーティング 予算

「フロアコーティング」するなら、あらかじめ予算を確保!

 

フロアコーテングの予算の組み方や流れ

 

 

コーティングをしたいんだけど予算ってどれくらい必要なんだろう?


 

広さによって変わるけど20万円前後を見る必要があるかな?


 

マイホームは、ながくキレイな状態をキープしたいものです。
マイホーム購入の費用を自分の貯蓄とローンで、ぎりぎりで設定してしまうのは危険です!
ここではフロアコート費用、予算について紹介します。

 

    ●フロアコート予算確保のポイント

     

  • コーテング以外の費用も把握する(クリーニング・家具の移動等)
  •  

  • 費用は広さ(面積)によって変わるため、施工する場所を決める
  •  

  • 種類や業者によっても価格が違うため、資料とサンプルを請求し見積もりを比較する

 

マイホームの費用の考え方と、フロアコーティングの予算は

 

 

マイホームを買って、うれしい反面その後の費用もきになるよねー


 

そうだね!購入したあとも、メンテナンス費用を想定しないとならないね。


 

新築のマイホーム価値は年々下がります。

 

また、購入したあとも税金やメンテナンス費用を想定する必要があり、補修やリフォームの中にフローリングの張り替えがあります。

 

ポイント
フローリングの張替えの時期と、
「フロアコーティング」の費用はどのくらいかけられるかってことも、考えておくのが正解です!

 

    【費用の例】

     

  • 新築時…(フロアコーティング費用:20万円)
  •  

  • 20年ごと…(フローリングの張替えとともにフロアコーティング費用:20万円)

 

 

例えば給湯器ひとつにしても、耐用年数は現実的に考えてもやっぱり15年ほどなので、その位のスパンで更新するってことを想定しておく。

 

費用は一般的なものなら、大きくても10万円までで更新できるので、10万円の費用が15年ごとに用意できるように、積み立てておくといいですよ!

 

●主に耐久性の高いコーティングの1㎡あたりの単価は以下のとおり。

コーティングの種類

耐用年数

単価

部屋の広さ

施工料

UVコーテンング

20~30年

4,500~5,000円

50㎡

225,000~250,000円

ガラスコーティング

15~25年

3,500~5,000円

50㎡

175,000~250,000円

シリコンコーティング

10~15年

3,000円

50㎡

150,000円

「フロアコーティング」の費用の考え方

 

 

新築時に「フロアコーティング」しなくてもあとからできるかな?


 

再施工できるかは、費用面でも大事なところだよね


 

 

ポイント
「フロアコーティング」は「耐用年数」とその後「再施工ができるのか」というところが重要です

 

もし、自分が施工した「フロアコーティング」が仮に20年保証として、20年経った時に「再施工が出来ないタイプ」だったとしたら?

 

その場合は、フローリングそのものの張替えもする必要がでてきますよね。

 

だけど「耐用年数」が10年のもので、「再施工が可能」だとしたら、10年後に「フローリングを張替えせずに再施工」することができますよね。

 

となると、耐用年数が経過した段階でやるべきことも費用も変わってくるってこと。

 

もちろんフローリングそのものの耐用年数も頭に入れておく必要があります。
経年劣化した20年後、30年後で張り替えることをまず前提にして「フロアコーティング」をチョイスし、費用を想定することがベストですね。

 

フローリングの張替えのタイミングと、これらの「フロアコーティング」の特性や費用を把握して、最初に予算を組んでおくことが、マイホームの資産価値を保つのにも役立つと思いますよ!

 

ちなみにわたしは、だいたい20万円くらいは確保しています。

 

大切!

「フロアコーティング」の費用は、家の広さにで決まるので、皆さんも後悔しないため最初に予算を出しておくことをおススメします!

フロアコーティングの価格の差

 

 

コーティングの種類によって価格の差はあるのかな?


 

材質・素材が違うから価格も変わってくるようだよ。


 

 

ポイント
フロアコーティングはフローリングの種類によって価格は変わってきます。
もちろん、高額の場合は耐久年数も長い場合がほとんどです。

 

材質や素材が違うので、コーティンングの種類のよって施工法も異なり、施工時間やその後の耐久性もそれぞれ違います。
そして、施工業者によってもけっこう変わってきます。

 

リフォーム専門業者なんかは下請けに任せるたりする場合もあり、作業が雑で低価格の場合もあります。

 

コーティング専門業者は職人さんが丁寧に作業しているので、クオリティもよく価格もそれなりです。

 

大切!

まずは、業者の資料やサンプルを取り寄せ目で確認し、見積もりをとりましょう。
安いものを選んで後悔するより、最初にどんなコーティングんにするのかよく検討して予算をしっかり考えましょうね。

フロアコーティング業者の見積もり

 

 

フロアコーティング業者の価格はやっぱり気になるところだよね?


 

少しずつ違うからね。フロアコート業者の見積もり例を紹介していくよ。


 

はじめてフロアコートする場合一体どれくらいかかるのか・・資料などを取り寄せる前なら全く検討がつかない場合もありますよね。

 

業者やコーティングの種類により価格は変わってきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

参考までに

  •  1畳=1.62㎡
  •  今回は30㎡程度のお部屋をフロアコートする予定で見積もりをだしてみました

 

業者1 グッドライフ

 

年間実績7000件以上で、横浜を中心に全国展開するフロアコーティング専門会社「グッドライフ」。
コーティングの種類も豊富なグッドライフの見積もりを紹介します。

 

コーティングの種類 平米数 見積もり価格 単価 耐久年数
ガラスコーティング(クリスタル) 30m² 155000円 5166円 35年
UVコーティング(光) 30m² 120000円 40000円 30年
シリコンコーティング(松) 30m² 91114円 3037円 20年
ガラスコーティング(竹) 30m² 108000円 3600円 20年
ガラスコーティング(クリスタル) 80m² 400000円 5000円 35年
UVコーティング(光) 80m² 300000円 3600円 30年

 


●面積が広くなれば広くなるほど割安なので、家の面積がわかっている場合は、見積もりをとって問い合わせをするといいですね。

 

 

業者2 ジェブ

 

神奈川に本社をもち、各地にショールームを備え全国展開する「ジェブ」。無機質のガラス原料を使い、耐水性、耐品薬品性、防汚性の高いガラスコート「EPCOAT」の見積もりを紹介します。

 

コーティングの種類 平米数 見積もり価格 単価 耐久年数
ガラスコーティング (EPCOAT) 30m² 227250円 7575円 30年

 

業者3 エコプロコート

 

20年以上の実績をもち、フロアコートの他にも住宅メンテナンスや商品開発をおこなっている会社です。年間6000件以上のコーティング施工を行い、住宅だけでなく店舗や施設の施工も多く採用されている信頼のおけるコーティング会社です。

 

コーティングの種類 平米数 見積もり価格 単価 耐久年数
UVコーティング 30m² 200000円 6666円 20年

業者4 ハードプロテクト

 

全国に営業所を構える「ハードプロテクト」は、独自に開発した水性塗料にこだわり安全性のある床です。「柔軟性と耐久性のある傷がつきにくい床」は、おこさんや高齢者、ペットにも安心の床です。

 

コーティングの種類 平米数 見積もり価格 単価 耐久年数
ウレタンコーティング 30m² 180000円 6000円 10年

 

業者5 S-STYLE

 

東京に本社のあるS-STYLEは、フロアコートの他にハウスクリーニングも手掛ける会社です。
保証年数が最長で30年、20年とアフターサービスも充実しており、空港や施設などの施工も採用されている信頼のおける会社です。

 

コーティングの種類 平米数 見積もり価格 単価 耐久年数
プレミアムコート 30m² 180000円 6000円 20年
シリコンコート 30m² 157500円 5250円 20年

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