アクリルコーティング

水性アクリルコーティングってどんなもの?

 

 

水性アクリルコーティングってなにかな?


 

コーティングの中では低価格で、できるコーティングだよ!


 

日々の暮らしの中で必要なのがお掃除。フローリングのお手入れもできれば簡単で気軽にできるものが理想ですね。

 

ここでは水性アクリルコーティングについて、メリット・デメリットを見て行きましょう。

 

水性アクリルコーティングとは

 

アクリルコーティングの特徴

  • 剥離ができるコーテング
  • 安く施工ができる
  • 水や洗剤に弱い水ぶきをおすすめしない
  • 保護と言うよりも艶出しに向いている
  • DIYなど素人にも向いている施工法

 

「フロアコーティング」のなかで一番安価で気軽に施工できるのが「水性アクリルコーティング」です。
「水性アクリルコーティング」はマニキュアとも呼ばれ、いわば「ワックスの長持ち版」といったところでしょうか。

 

ワックスは数ヶ月ごとにお手入れする必要がありますが「水性アクリルコーティング」を施工しておけば1年から2年ほどはワックスがけの必要がなくなります。
雰囲気としては、他の「フロアコーティング」のように、フローリングに塗膜を作るのではなく、フローリングの艶を出すために使う、という感じですね。
とにかく費用はかけられない、定期的にきれいにして、日々のメンテナンスを簡単にしたいという場合に向くフロアコーティングです。

 

水性アクリルコーティングのメリットとデメリットは?

 

 

水性アクリルコーティングのメリットってなにかな?


 

ノンワックスで過ごせて、低価格でできるコーティングだよ!


 

基本的に「水性アクリルコーティング」は1年から2年ほどの間薄い膜をフローリングに作って、艶を出す、というもので、硬度のそれほど高くありません。
ですのでキズがつく可能性が高いご家庭などには向かないものです。
ここではこのような「水性アクリルコーティング」を施工するメリットと、デメリットについて解説しますね。

 

①「水性アクリルコーティング」のメリット

 

「水性アクリルコーティング」を施すメリットとはどういったものがあるのか、以下のようになっています。

 

  • ワックスがけが2年ほどいらなくなって楽
  • 艶を再現する効果が高いので、施工したらキレイなフローリングになる
  • 剥離することが容易なため、やりかえ、また他のフロアコーティングへの移行が可能
  • とにかく他のフロアコーティングに比べ、安い

 

たくさんの費用はかけられないけれど、フローリングをワックスがけするのは辛い、それなりに美しく保ちたい、という方に向いているフロアコーティングです。
低価格ですので、お試しでやってみるにも、よいと言えますね。

 

②「水性アクリルコーティング」のデメリットは?

 

 

水性アクリルコーティングのデメリットってなにかな?


 

耐久性が低いので、ペットなどの粗相で劣化しやすいんだよね。


 

他のフロアコーティングに比べて安価で気軽に施工することができる「水性アクリルコーティング」ですが、それだけにデメリットも存在しています。
それは以下のようなものがあります。

 

  • 1年~2年と、他のフロアコーティングに比べて、極端に耐久性が低い
  • 摩擦には耐えるが、硬度が低いため、キズのリスクが高い
  • 耐水性が低いため、水拭きや洗剤での掃除ができない
  • 耐薬品性も低く、ペットの粗相などによって劣化してしまう

 

このように、気軽で安価な分、それが逆にデメリットにも反映されています。
上記のようなデメリットから、小さなお子さんや高齢者のいるご家庭、ペットがいるご家庭では、あまり高い効果が期待できません。
また美しさをずっと保とうと思うと、1年から2年ごとにやりかえていく必要があるため、結局10年、20年経ったら、他のフロアコーティングとトータルで使った金額が高くなってしまう場合もあるみたいですよ。
ひとり住まいの賃貸などで、一時的にその物件に住んでいる、数年後には引っ越す予定がある、という方が「一時的に」美しさをキープするために、施工することが多いようです。
そういった場合には、フロアコーティングのなかではとにかく安価で、2年ほどメンテナンスフリーで楽にキレイを保ちたい、という場合には良いかもしれませんね。
このような「水性アクリルコーティング」の特徴やメリット、デメリットを把握した上で、ニーズに合わせて施工していくのが正解のようです。
どんなお部屋にしたいのか想像してみながら、自分のライフスタイルに合わせて、ぴったりのフロアコーティングを選んで行きましょう!

▼種類の特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート

※それぞれの価格や特徴を紹介しています。

 

▼フロアコーティングの選び方をチェックしましょう!▼

 


▼フロアコートで失敗しないために▼


地域のフロアコート業者を探す場合


※無料・入力5分!複数社の見積もり比較が出来る!