ワックス

【ワックスの必要性】フローリングは面倒なワックス掛けをさぼれない

ナビサン
ナビサン
フローリングはワックス掛けが必要だよね?
ナビサン
ナビサン
そうだね。半年に1度程度、「ワックス」をかけるとキレイな床を維持できるよね。

床に「ワックスを掛ける」のは、準備をして掃除・ワックスを掛けるのは本当に面倒なのが正直なところですよね。

傷から床を守り、きれいな状態を保つためにもできるだけ便利なものを使ってスムーズに済ませたいですよね。

ここでは、ワックス掛けの必要性やスムーズにすすむ手順を紹介します。

ここがポイント!

ワックス掛けの必要性

  • 【床を守るため】
    →ワックス膜により、ペットの傷、スリッパ摩擦、日常の傷から床を守る。
  • 【部屋を明るくする】
    →床を滑らかに、光の反射を一定にして部屋を明るくする。
  • 【手入れしやすい】
    →凹凸がない床は、拭き掃除シート掃除がスムーズで掃除しやすい。

フローリングはホコリが見えやすくて、掃除がしやすいことなどが影響しているようですが、普段の掃除はホコリを取る、軽くふき掃除する程度でもいいのですが、実は半年に1度程度、「ワックス」をかける必要があります。

フローリングにワックスをするメリットとは?

ナビサン
ナビサン
フローリングのワックス掛けって大切かなぁ
ナビサン
ナビサン
そうだね。「ワックス」をかけるとキレイな床を長く維持できるよね。

フローリングのメンテナンスとして必須な「ワックス」。

フローリングを「ワックス」でメンテナンスすることでどのようなメリットがあるのか、ここでチェックしましょう。

メリット

  • フローリングの表面を保護する効果が得られる
  • フローリングがもつ本来の美しさをさらに引き出すことができる
  • 塗膜ができるため、普段のお手入れやおそうじが、簡単になる

フローリングは毎日の暮らしのなかで、こすれたり、家具の衝撃を受けたり、あるいは子供が汚したり、何かをこぼしてしまったりしますよね。
「ワックス」をしておくことで、塗膜が守れて傷がつきにくくなりますし、汚れがつきにくくもなります。
しかし「ワックス」のメンテナンスを怠ってしまうと、塗膜が無くなってしまい、表面にキズができ、汚れや液体が染みついてしまい、薄汚れていくことになってしまうのです。

定期的に、フローリングには「ワックス」を施しておくことが大切なんですね。

ワックスを施工する頻度はどのくらい?

ナビサン
ナビサン
どのくらいの頻度でフローリングのワックス掛けってするの?
ナビサン
ナビサン
そうだね。半年に一度くらいは掛けておくといいよね。

フローリングに定期的に施工しておく必要のある「ワックス」。
どのくらいの頻度で行っておくと、美しさが保てるのでしょうか?

商品にもよりますが、一般的には、「塗り重ね」を6か月に1度程度、そして5年ほど経過したら、「塗り直し」、つまり今まで重ねてきた「ワックス」を剥がす「剥離」という工程を行って、改めて「ワックス」を塗り直すということが必要になります。

面倒だからといって、ここをさぼってしまうと、結局塗膜がだめになってしまって、フローリングを傷めてしまうことになるので、手を抜くのはNGです。

フローリングにはワックスは不可欠!

ナビサン
ナビサン
やっぱりフローリングってワックス掛けは必要だよね?
ナビサン
ナビサン
そうだね。長くきれいを保つためには、年に一度「ワックス」は大切

現代では日本家屋も少なく、畳でなくフローリングのおうちが殆どです。
フローリングのケアは、長くきれいを保つためには、年に一度「ワックス」をかけることがとても大切です!
しかしこのことをよく知らずに、「ワックス」をまったくしないで暮らしてしまっている方も多く、そういうおうちのフローリングはしみができたり、キズだらけになったり、場合によっては木がささくれて剥がれたりして、とんでもない状態になっていることも‥。

定期的にきちんとフローリングには「ワックス」をかけて塗膜を作って守ってあげなくてはならないのです。ひと手間が大事になってきます!

ワックスは必要不可欠…でもメンドクサイ!

フローリングにキズを付けないように、しみや傷みをつけないように、美しく保つためには半年に1度程度「ワックス」をかける必要がある、ということですが、実際自分もやり方や商品をネットで調べて、ホームセンターで購入してきたワックスや道具を使ってやってみましたが…めちゃくちゃメンドクサイです…。
一体何がそんなにメンドクサイのか、ということを、体験に基づいて、ここでは述べたいと思います。

商品選びがメンドクサイ!

家庭でDIYで施工することができる「ワックス」も、ネットで調べると、かなりの数の商品がヒットします。
しかもそのメリットデメリットを比較しているだけでも結構疲れてしまって、調べれば調べるほど、どれがいいのか、わからなくなってくる感じで…。
自分の家のフローリング自体がどういう材質か、というところも重要ですので、これがよくわからないとなると、もうどの商品を選んでいいのか、という段階で、心が折れてしまいます。

下準備がメンドクサイ!

今まで「ワックス」をかけることを知らず、フローリングのメンテナンスが無頓着だった場合、最初にワックスをかけるその前の段階で、かなりメンドクサイ!と感じてしまいます。
キレイに掃除して、表面のキズをメンテナンスなど、下処理もして、その後「ワックス」をかけるわけですが、素人ではこれはかなりメンドクサイ…。
うちはそこそこで下準備はほとんど飛ばしました。

家具の移動がメンドクサイ!

フローリングの部屋に「ワックス」をかけようと思ったら、その部屋にある家具という家具をすべて、のけなくてはなりません…。
これが一番しんどくてメンドクサかったことですね‥。
時間はかかるし、力はいるし、場合によっては家具を移動させるだけで、腰をいわしたりして、とんでもないことになるかもしれません…。

加減が分からずメンドクサイ!

はき掃除後、拭き掃除など下処理、家具の移動、そしてやっとのことで「ワックス」をかけるんですが、その段階でけっこう疲れています…。
最初はどのくらいワックスを伸ばすのかもわからないですし、乾くのがどのくらいかかるのか見当がつかず、乾く前に踏んでしまったりして大変でした‥。

乾いてからの家具移動がメンドクサイ!

しっかり乾いたのを確認して終わった!と思うのはまだ早い…家具を元の場所に戻さなくてはならないのです。
この段階でけっこうへとへとで、終わった〜と思ってしまうだけに、のちの家具移動がよけいに負担に感じます。

これを半年に1度、数年に1回は「剥離」…メンドクサイ!

これらの工程を、半年に一度行わなくてはなりません。
正直ほんとメンドクサすぎます…!
しかも、「ワックス」は数回に1度、剥がさなくてはなりませんので、さらに工程が増え、メンドクサイ 、というか大変ですね。

コストはかかるが業者に依頼するのが一番!

なんといってもキレイな状態を保つ為には、フローリングにワックス掛けが必要不可欠です。
下準備をしたり、きれいにほこりを取り除いたり、家具を移動したり、乾くのを待ったりと・・ワックス掛けをする前からやることも多く、終えるまでかなり時間がかかります。
これを年に数回繰り返すとなると・・・かなりな労力ですよね。
最初から少しコストがかっても床は、コーティング業者に任せた方がよさそうです!
清潔できれいな状態を長く保てますし、毎日の掃除がらくなのでストレスもなく快適に過ごせますね。