一戸建て フロアコート 相場

フロアコーティングの一戸建ての価格相場を知りたい!

 

1戸建てにフロアコーテングをする

 

 

「フロアコート」はマイホームを購入したときに考えるよね。


 

そうだね、最初から長くきれいな状態を保ちたいよね。


 

思い切って購入した一戸建てを美しいままで保ちたいと願いますよね。

 

ここでは、まず知りたい価格相場についてご紹介します!

 

フロアコーティングの価格相場のポイント!

  • コーティングの種類と、広さ(面積)で価格が決まる!
  • 業者により価格が異なるので、資料請求し見積もりを比べる!

1戸建てに施すフロアコートの料金相場

 

 

「フロアコート」気になるのはやっぱり価格だよねー。


 

費用をだすのが、何より先だよね。


 

 

(フロアコーティング種類1㎡あたりの単価)×お家のフローリング床の広さ・○○㎡)=価格

 

 

主に耐久性の高いコーティングの1㎡あたりの単価は以下のとおり。

 

コーティングの種類

耐用年数

単価

部屋の広さ

施工料

UVコーテンング

20~30年

4,500~5,000円

50㎡

225,000~250,000円

ガラスコーティング

15~25年

3,500~5,000円

50㎡

175,000~250,000円

シリコンコーティング

10~15年

3,000円

50㎡

150,000円

 

という感じになるんですね。
ただし耐久性を考えてコストパフォーマンスを比べると

 

  • UVコーティング(耐久性20年~30年)

    施工費用 225000円 ÷ 25年 = 一年あたり 9000円

  •  

  • ガラスコーティング(耐久性15年~25年)

    施工費用 175000円 ÷ 20年 = 一年あたり 8750円

  •  

  • シリコンコーティング(耐久性10年~15年)

    施工費用 150000円 ÷ 13年 = 一年当たり 11538円

 

施工する単価により前後はしますが、意外に耐久性の高いもののほうがおトクな場合もあるのです!

 

<広さの参考>

 

6畳=10.92㎡ 10畳=18.2㎡

 

1平米なら「0.605畳」ですので、50㎡ですと30畳分です。100㎡で60畳分ですね

 

●3LDK、4LDK、5LDKの相場をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

  6畳(10.92㎡) 6畳(10.92㎡) 8畳(14.56㎡) living14畳(25.48㎡)  3LDK
UVコート 49,000 49,000 65,520 114,660 278,180円
ガラスコート 38,220 38,220 50,960 89,180 216,580円
シリコンコート 32,760 32,760 43,680 76,440 185,640円

 

  6畳(10.92㎡) 6畳(10.92㎡) 8畳(14.56㎡) 8畳(14.56㎡) living14畳(25.48㎡) 4LDK
UVコート 49,000 49,000 655,520 65,520 114,660 343,700円
ガラスコート 38,220 38,220 50,960 50,960 89,180 267,540円
シリコンコート 32,760 32,760 43,680 43,680 76,440 229,320円

 

  6畳(10.92㎡) 6畳(10.92㎡) 8畳(14.56㎡) 8畳(14.56㎡) 10畳(18.24㎡)  living14畳(25.48㎡ 5LDK
UVコート 49,000 49,000 65,520 65,520 82,080 114,660 425,780円
ガラスコート 38,220 38,220 50,960 50,960 63,840 89,180 331,380円
シリコンコート 32,760 32,760 43,680 43,680 54,720 76,440 284,040円

一戸建てに施工する費用

 

 

 

「フロアコート」は施工費用がかかるよねー。


 

でも長い目でみたら割安なのかも!


 

フロアコーティングって良さそうだけど気になるところはその費用ですよね。

 

フローリングの床を汚れや傷から守り、美しくキープしてくれる「フロアコーティング」。
大事なお家の床(フローリング)を保護するために、特に新築時にフロアコーティングを検討する人は増えているようです。

 

フローリングの床は、掃除がしやすく清潔に保ちやすいものではありますが、意外にキズがつきやすく、また水濡れすると、けっこう浸透するなどして床材そのものに大きなダメージが残ることもあります。またフローリングの床はメンテナンスも必要で、ワックスがけがとても大変なんですね。

 

ワックスがけの煩わしさや、劣化を防いでくれる「フロアコーティング」!
いいと思う反面、心配なことといえば、ズバリ、「価格」です。

 

安いもので、それほど広い範囲を施工しない場合でも10万円以上、というものなので、やっぱり高い、と感じてしまう人も多いようです。
でも目先の費用だけを見て、高いと感じるのはちょっと気が早い!コーティングにもさまざまな種類があり、価格もそれぞれ違います。
好みなものを選び、ご予算と相談してみてくださいね。

フロアコーティングの価格は何で決まる?

 

 

フロアコートの価格はこれで決まる


 

  • 部屋の広さ(何㎡あるのか)
  •  

  • 「コーティングの種類」(材質のコスト単価・施工工賃を含む)

 

「フロアコーティング」も物によって耐久性と単価に随分差がありますので、しっかりとチェックした上で選ぶのが賢いやり方。
すべてが無理ならば、水回りや生活の拠点リビングだけでもやっておくと、生活によって生じる傷や飲みこぼしから大切な床を守ります。
ご自身の環境にあったものを選び、コーティングの種類、耐久性など見比べて参考にしてください。

コーティングの種類 耐久性 テイスト 費用 おすすめポイント
UVコーティング ◎20年以上 ピカピカで高級感ある仕上がり キッチン、洗面所 
ガラスコーティング ○15年以上 品のある奥ゆかしい光沢 キッチン、洗面所
シリコンコーティング ○10年以上 天然素材で美しい光沢 ペット 赤ちゃん
ウレタンコーティング △5~10年 落ち着きのある艶 キッチン、洗面所
水性アクリルコーティング △1.2年 光沢を調整できる 低価格

 

フロアコートの種類はこちらでも詳しく紹介しています!

 

 

価格とともに、耐久性、そして自分が「フロアコーティング」にどのようなメリットを求めているのかを考えて検討することが重要です。

 

 

フローリングも劣化します!

 

 

「フロアコート」しないとフローリングってどうなるのかな?


 

 

だんだんツヤや光沢がなくなってしまうよね~


 

長く使っているものはいずれ劣化します。家は毎日家族が生活する大切なところですよね。床も毎日使用するので、当然だんだんと劣化していきます。

 

特にペットや小さなお子さまがいると小さな傷がいつの間にかできたり・・日焼けにより色が変わっていたりと予想以上に傷んだりして劣化していくものです。

 

劣化を防ぐためには、フローリングをなんらかの方法で保護していくと長持ちします。

 

ラグマットやコルクマットを敷いたりするのもひとつの手ですね。掃除のあとにこまめに、ワックス掛けをするのも床を守るためには大切なメンテナンスといえるでしょう。

 

ただ、忙しい日々に追われていると掃除機だけで手いっぱいでワックス掛けまでまわらない・・なんてこともありますよね。家を建てるときに最初からフロアーコートしておくと、とにかく毎日のお掃除がラクチンです。食べこぼしやペットの粗相もさっと拭くだけで後に残ることはないし、艶が消えることもありません。

 

コーティングしておくことで、長くきれいな状態を保ち、通常のフローリングより劣化を遅らせます。

 

コーティングにもよりますが、光沢がでるので部屋も明るくなります。

 

検討して数年後に・・ということもできますが、耐久性20年!というコーティングもあるので、コスト面で余裕があるなら、家具の移動が大変なのでやはり入居まえにコーティングしておくことをおすすめします。

 


フローリングのメンテナンス法をこちらで詳しく紹介しています。

▼各種類ごとの特徴を確認!▼


おすすめは【UV】

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▼フロアコートで失敗しないために▼


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