【床のフロアコート】赤ちゃんがなめても安全な成分なの?

【床のフロアコート】赤ちゃんや子供には安心なの?

 

 

フロアコーティングは安全なのかな?


 

小さい子供やペットがいるお家は気なるよね。


 

 

フロアコーティングをすると、滑り止めの効果や、傷を防止してくれるなど、さまざまなメリットがありますね。

 

赤ちゃん、ペットがいるご家庭、センシティブな疾患をもっている方は、コーティングの安全性を気になるところです。

 

このようにとても便利な「フロアコーティング」ではありますが、例えば赤ちゃんがいるご家庭では、その「安全性」を心配するかたもいるのではないでしょうか。

 

ページ情報
ここでは、コーティングの安全性【床のフロアコーティングが赤ちゃんや子供にとって、安心安全なのか?】について詳しく紹介しています!

 

ポイント

 

フロアコートした床は、安全基準をクリアした床なら安心です!

 

赤ちゃんが寝そべっても、たとえ舐めてしまっても大丈夫です。

 

耐水性、耐薬品性が高いのでメンテナンスも楽で清潔な床を保てます!

フロアコート剤成分の影響について

 

 

コーティングの種類によって安全性も変わるのかな?


 

使う溶剤や材質によって安全性も違うんだよ。


 

健康への影響は…

 

一般的に、家の造り、その素材から、健康面で問題を生じる、といったセンシティブな人もいます。
普通の人ならまったく健康被害がない場合でも、化学物質や材質により、赤ちゃん、おこさん、大人でも不調を感じる、といったこともありますね。
いわゆる「シックハウス症候群」「アトピー」などもこういったもののひとつですね。

 

最近では敏感な人に向けた、ナチュラルな素材だけを使って造られた家も増えています。
ではフロアコーティングのコーティング剤は安心安全なのでしょうか?

 

フロアコーティングした床は安全なの?

 

 

アレルギーなど敏感なひとは気になるところだよね


 

種類によって安全性も変わるけど、業者に確認するのが一番だね。


 

 

自身の環境を考え、どんな材質を使っていてどのくらい安全性に配慮したコーティングなのか、業者に確認をとることが大切ですね。

 

 

フロアコーティングそのものは、普通に生活するうえで、人体に悪影響を及ぼす、といったことは考えにくいものです。
特にガラスコーティング、シリコンコーティングといったものは、無機結合物なため、人体への心配はないでしょう。

 

ただ、そのコーティングもすべて、安心、無害、とは言い切れません。
安全性が気になる場合は、コーティングそのものの素材についてもしっかりと確認し、納得してから施工を行うことがポイントです。

 

特に赤ちゃんがいる場合などは、はいはいをしてフローリングに接触することが多いですし、時には床を舐めててしまったり、フローリングを触った手を口にくわえたり何ていうこともありますから、できるだけ安全性については留意したいものです。

 

それでは、フロアコーティングに使われている素材、成分についてみてみましょう。

 

コーティングの種類 素材・成分 安全性 評価
ガラス 無機質な素材で、健康面への影響も心配いらない 赤ちゃん、傷がつきにくくペットにもおすすめ

UV シリコン素材を主に使用したコーティング 赤ちゃん、傷がつきにくくペットにもおすすめ

ウレタン ウレタン溶剤は臭いがあるものの、塗膜形成後は赤ちゃんが舐めても大丈夫 アトピーなど敏感肌な方にもおすすめ

アクリル 水性のアクリルがおもな素材で耐久性がやや劣るため、安全性についてもやや疑問あり

シリコン 薬剤を利用し、アクリル樹脂をシリコン樹脂に変質させ施工するもので「油性」と「水性」のものがあります。 滑りにくいので高齢者、ペットにおすすめ

 

 

カンタンに挙げてみましたが、素材に関しては、費用と同様に業者によって、違いがあるものです。
自分の環境にあったものを、業者に相談しながら選ぶことが一番大切ですね。

 

 

審査基準をクリアした素材なら安心!

 

 

フロアコーティングの素材の安全基準があるよ。


 

改正建築基準法のことだね。


 

 

赤ちゃんやお子さんがいらっしゃる家のフローリングは、這いまわったりすることが多いので素材そのものの安全性が気になるところですね。

 

フロアコーティングはフローリングに「塗膜」をはる感じですので、その塗膜の原材料によっては気を付けるべきかもしれません。

 

フロアコーティングの素材の安全基準といえるのが「改正建築基準法」。

 

これにより家に使われる建材の「ホルムアルデヒド」が放散する度合いを等級表示しています。

 

●ホルムアルデヒド規制商品 F☆☆☆☆(フォースター取得済み)安全性のひとつの目安です

 

「F」の部分が「ホルムアルデヒド」のこよで、☆の数の多さでより安全性が高いという表示になっています。

 

ですので赤ちゃんやお子さんがいらっしゃる場合は安全性に配慮し、フロアコーティング剤の基準値がどうなってるかをチェックするとよいでしょう。
またUVコーティングなどは紫外線で瞬時に塗膜を硬化させるため、有害物質が発生しないので、赤ちゃんがいるおうちのフローリングにおすすめです。

 

コーティングすればフロア材にしみ込まず安全

 

 

またフローリングそのままの場合は液体などをこぼしてしまうと、じわじわとフロア材に染み入ってしまいます。

 

フロアコーティングをしておくとこういったリスクもなくすことができます。

 

これが赤ちゃんやお子さんにどう影響するかというと、口に入れると危険な液状のものがこぼれてしまった場合。

 

コーティングをしておけば、フロア材に染み入ってしまうことがないので、素早くふき取ってキレイにしておけば、これまで通り過ごせますし、仮に床を舐めても大丈夫ですね。

 

でもフロア材に染み入ってしまうと有害成分がそこに残ったままになるかもしれません。

 

そんな状態で赤ちゃんがはい回ったりしていますのは危険です。

 

ですので赤ちゃんやお子さんがいるおうちはフロアコーティングしておくほうが安心、安全なのです。

 

滑りにくくするコーティングで転倒防止!

 

 

最近はフロアコーティングはますます進化していて、光沢のニュアンスが選べるものもあります。

 

また「滑りにくくする」ことができるフロアコーティングもあります。

 

コーティングしていないフローリングはワックスがけすると、どうしても滑りやすくなる傾向があります。

 

でも滑りにくく設計されたフロアコーティングを施工しておくことで、転んでしまったりするリスクを下げることができます。

 

赤ちゃんや小さいお子さんは楽しくなるとついはしゃいで走り回ったりするものですので、滑り止め効果があるフロアコーティングを選んで施工しておくと安心です。

 

 

ご同居の場合ご年配のおじいちゃんおばあちゃん、小さいお子さんの転倒防止になりますね。

 

 

シックハウスやダニ、ホコリ対策にも!

 

 

赤ちゃんや小さいお子さんがいらっしゃるおうちに合うフロアコーティングは「UVコーティング」と言われています。

 

これはなぜかというと、「UVコーティング」はアレルギーやシックハウスの要因となるような物質が含まれておらず、施工も紫外線で瞬時に硬化させるから。

 

有害物質が発生しないのはもちろん、ダニやホコリを寄せ付けにくい性質も魅力です。

 

こういった特性から病院や老人ホームといった施設でも多く採用されています。

 

フロアコーティングを検討する際にはそれぞれの種類のコーティングの特性や塗膜の成分、耐久性などをしっかりチェック。

 

ある程度フロアコーティングに関する知識を得ておき、業者に赤ちゃんやお子さんにも安心なフロアコーティングはどれか聞いてみるとよいですね。

おススメのコーティングはどれ?

 

 

おすすめのコーティングってどれかな?


 

住んでいる人や環境スタイルによって選ぶものが違うかな。


 

赤ちゃんがいる人 …UVコーティング ガラスコーティング

 

 

赤ちゃんはフローリングでごろごろしたり、ハイハイする、また場合によってはフローリングそのものを舐めてしまう、落ちたものを拾って食べてしまうなんてこともあります。

 

ですので、より安全性の高い素材を使ったコーティングをチョイスするのがポイント。

 

UVコーティング、ガラスコーティングなどが、素材的には良さそうですが、業者によって、グレードも違いがあるため、しっかりと確認しましょう。

 

ペットがいる場合も、赤ちゃんがいる場合と同じくらい、気を使っておきたいもの。

 

ペットもフローリングを舐めてしまうことがありますので、極力自然に近い素材を選ぶのがポイントといえそうですね。

 

アトピーなど敏感肌の人 …ウレタン素材のコーティングなど

 

 

アトピーなどがあるセンシティブなご家族がいる場合、できるだけ天然に近い素材をチョイスすると良さそう。

 

またホコリが症状に影響を及ぼすことが多いので、掃除が楽にできる、ホコリなどをさっとキレイにできるかどうかを基準にしてもいいですね。

 

ウレタン素材はナチュラルな素材ですので、おススメですが、施工に手抜かりのない信頼できる業者を選びましょう。

 

シックハウス症候群 …化学物質を含まない素材を採用したコーティングを

 

 

シックハウス症候群とは、家の建材の接着剤などのなかに含まれた化学物質に過敏に反応してしまう、センシティブな方がかかるもの。

 

家には一般的にはさまざまな化学物質が含まれた素材が使われていることもあるため、そういうものを避けることで、回避することしかありません。

 

コーティングの素材も、食品添加物グレードのものを採用した安全性を担保した業者もありますから、そういったところを選ぶと良さそうですね。

 

最近では敏感な方は無垢の床を選ぶ方も増えています。

 

無垢にもコーティングが可能な業者もありますので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

【まとめ】赤ちゃんには安全性が高いコーティングを!

 

 

赤ちゃんには環境にあった安全性の高いコーティングを選ぶことが大切です


 

フロアコーティングの特性や種類から、コーティングしていないフローリングよりもフロアコートしたほうが安心な場合が多いということが分かりました。

 

とはいえフロアコーティングも種類や業者によって素材や特性、施工方法などに違いがありますので、コーティング剤の安全性もしっかりとチェックして選ぶのがおすすめといえます。

 

滑り止め効果が高いものを選ぶのも重要。

 

業者によってニュアンスにも違いがありますので、サンプルを取り寄せたり、ショールームなどで実際に見て触って確かめてみるといいですね。

 

フロアコーティングは一度施工すると10年、20年と付き合っていくものですので、特に赤ちゃんやお子さんがいらっしゃる場合は、焦って決めてしまわずにしっかりと比較検討することをおすすめします。

▼フロアコーティングの種類と特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート


▼フロアコーティングの選び方をチェックしましょう!▼



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