フロアコーティングの施工の流れの解説

フロアコーティングの施工の流れの解説

 

 

フロアコーティングって施工も大変なのかな?


 

6コーティングの種類にもよるけど1~2日で施工はできるかな。


 

一度施工してしまえば、あとは毎日のフローリングのお手入れが劇的にラクチンになる「フロアコーティング」。

 

新築のおうちなら、家具などが搬入される前に施工してしまえば多少時間がかかっても問題ないですが、

 

住まいながら施工したいというかたは迷うのではないでしょうか。

 

ここでは気になる「フロアコーティング」の施工の方法や流れについてチェックしてみましょう。

 

ページ情報
ここでは、フロアコーティングの施工の流れにについて詳しく紹介しています!
まず資料の取り寄せを!そして見積もりの確認をし、比較するといいですね。

コーティング施工の流れ~まずはお見積り!

 

 

「フロアコーティング」と言っても今ではかなり多くの会社がありますし、その種類も多様化しています。

 

またおうちのフローリングの種類もさまざまですので、

 

どの「フロアコーティング」がおうちのフローリングに最適なのかは違います。

 

ですのでコーティングしたい!と思ってもすぐに目についた業者にお願いするのではなく、

 

現状をチェックし相談したうえで、商品を選定、そしていよいよ実際のコーティング、というのが正解。

 

またフロアコーティングの会社によっては、「ショールーム」を設置しているところがあったり、

 

実際に施工したフローリングのピースを「サンプル」として送ってもらえるところもあります。

 

今暮らしている家のフローリングの材質が自分では何なのか判断できないこともあります。

 

 

複数の施工業者の公式サイトなどをチェックし、どんな商品があるか、その特徴やメリットデメリット、

 

耐用年数などを確認したうえで、資料請求し問い合わせることから始めましょう。

 

 

複数の会社で見積もりした後、どのコーティングかを決定

 

 

「フロアコーティング」の価格は、業者によってかなり差があります。

 

とはいえとにかく安いほうがいいのか、というとそうでもなく、

 

実際施工したユーザーの意見を聞いたり、

 

触ってみるなどして長い目でみて判断する必要があるでしょう。

 

 

「保証期間」を設けている業者も最近は多いですので、

 

施工後にアフターフォローがあるか、またどの範囲までフォローしてもらえるのかが重要です

 

 

 

その上で最終的におうちのフローリングに最も適した商品を選び、契約しましょう。

 

このとき業者によっては先に施工代金を清算するケースもあります。
また会社によってはクレジットカード決済ができるところもあるようですので、支払の方法やタイミングについても確認しておきましょう。
その他支払方法は一般的なものでは現金支払いのほか、振込払いがあります。

 

いよいよ施工…施工箇所のチェックと養生から

 

施工の当日になったら、まずは施工するお部屋のチェックから始まります。

 

新築のおうちならフローリングにはほぼキズがない状態ですので、

 

そこまで細かくチェックしなくてもいいですが、

 

そうではない場合は大きなキズなどがある場所などは確認しておかないと、

 

施工後に施工会社とユーザーの間でトラブルになるリスクがありますよね。

 

そういったことにならないために、あらかじめ状況をしっかりとチェックしておきます。

 

一般的にはこのとき、施主(ユーザー)が立ち合いすることが多いですので、

 

スケジュールもきちんと把握しておきましょう。

 

立ち会う時間はだいたいのケースで30分程度です。

 

立ち合い時に比較的目立つキズが見つかった場合、業者によっては修復を行ってからフロアコーティングしていきます。

 

時にはフローリングに穴があいたようになっているケースもありますが、パテ埋めをしてコーティングするとほとんど目立たなくるようです。

 

その後は具体的な施工に進むために、必要に応じてシートで保護するなど養生などを行っていきます。

 

施工箇所のワックスを剥離していく

 

 

新築のおうちの場合は必要ないですが、すでに暮らしているおうちのフローリングの場合、

 

マメにワックスがけをしているかたもいらっしゃいますね。

 

もし普段ワックスをかけていたフローリングにフロアコーティングを行う場合は

 

現在のっているワックスを「はがす」必要があります。

 

ワックスがけを1度でもやったことがあるフローリングの場合はワックス剥離の行程がここで入ります。

 

フローリングの清掃とアルコールでの洗浄と除菌

 

 

ワックスがかかっていないフローリングの場合は養生のあとフローリングの清掃を行います。

 

この時フローリングにホコリやごみが残っていると、

 

それごとコーティングすることになってしまうので、細心の注意を払って清掃します。

 

また清掃したあとはアルコールでフローリングを除菌、洗浄していきます。

 

このように丁寧に行程を経ることで、フロアコーティングの出来栄えにも差が出てくるんですね。

 

キズや穴の補修作業と下地の処理・乾燥

 

 

フローリングが清潔な状態になったら、次は下地のキズや穴の処理、補修作業の行程に進みます。

 

現在のフローリングにより近い色合いの樹脂などをキズや穴の部分に流し込み、補修していきます。

 

フロアコーティング前にキズや穴の部分を平らにしておくことで、

 

コーティングしたあとにほとんど気にならない状態にすることができます。

 

この後フロアコーティングがフローリングにしっかりと密着するように下地処理を行っていきます。

 

下地処理を行って密着する力を高めることで、施工後のフロアコーティングの持ちにも影響が出てきます。

 

下地処理を行ったあとは、1時間程度フローリングを乾燥させます。

 

乾燥させたあとはいよいよフロアコーティング開始ですので、その寸前にさらに最終の清掃も行います。

 

コーティング作業を進めていく

 

 

ここでやっとフロアコーティングの施工が始まります。

 

慎重にコーティングしていき、ホコリやごみがコーティングのなかに入り込まないように気を付けます。

 

UVコーティングの場合はこのとき紫外線を照射して瞬時に硬化させていきます。

 

コーティング剤を施工し終われば、施工エリアから退出します。

 

施工後の確認と引き渡し

 

 

フロアコーティング施工後しっかりと硬化し安定したら、引き渡しになります。

 

コーティングの種類にもよりますが、これまでのフローリングの見た目と大きくことなり、

 

艶やかでお手入れ楽々なフローリングに生まれ変わります。

 

施工後はコーティングの種類によって取り扱いに若干の違いがある場合がありますので、気を付けるべきポイントなどもきちんと確認しておきましょう。

 

施工は基本1日で家具がある場合は2日かかることも

 

フロアコーティングの種類によって、コーティングしたあと部屋に入れるタイミング(時間)は違ってきます。

 

コーティングの種類

            コーティング後引き渡しタイミングの目安

ガラスコーティング

コーティング後およそ6時間後程度

シリコンコーティング

コーティング後3時間程度

UVコーティング 

コーティング後数時間程度

 

引き渡しのタイミングはあくまでも目安で、業者によってもタイミングが違う場合があります。
また家具を置いているおうちの場合は、しっかりと硬化してから家具を戻す必要があることから、引き渡しが翌日になる場合もあるでしょう。
施工後の引き渡しタイミングについても、見積もりや契約の打ち合わせの際にしっかりと確認しておきましょう。

 

【まとめ】施工が始まれば1~2日程度で完了!ピッタリなコーティングを選ぼう

 

フロアコーティングの施工の流れについてチェックしてきました。

 

施工に入ってもらえば長くても2日程度ですべての工程が終わりますので、それほど時間がかかるわけではありません。

 

フロアコーティングしてしまえばのちのメンテナンスは劇的に楽になりますので、

 

コーティング熱が上がっているかたは「早く進めたい」と思うかもしれません。

 

でも一番大事なのはおうちのフローリングに合うフロアコーティングかどうか、ということですから、

 

業者選び、種類の選択を慎重に行うことが大事です。

 

▼フロアコーティングの種類と特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート


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