あ!フローリングに黒ずみが…


 

黒ずみ汚れって、放っておくと取れなくなっちゃうのよね…。


 

フローリングの黒ずみ…
新しいお家だとちょっとした汚れでも気になってしまいますよね?
とはいえ

 

 

  • なぜ黒ずみになるのだろう?
  • 何としても黒ずみを取り除きたい

と疑問に思う方も多いはず

 

そこで、フローリングの黒ずみの落とし方について
お掃除大好ききれい好きな私の経験から解決のお手伝いが出来たら良いと思います。

 

具体的に、

 

  • なぜ黒ずみが付くのか?
  • 黒ずみの種類と付き方について
  • どうやって落とすのか?

の順番で紹介します!

 

是非参考にしてフローリングの黒ずみを落としてきれいにしてください!
また、最後の仕上げと予防も大事なのでお忘れなく!

 

フローリングの黒ずみの原因はこんなのがある!

 

 

フローリングの黒ずみってどうしてできるのかな?


 

原因はいろいろあるよ。足裏の汚れやカビだったり、食事のかすだったり・・・詳しく紹介していくね。


 

日々生活しているといつのまにかついているフローリングの黒ずみ。しかもなかなかな落ちにくく、主婦には悩ましい原因のひとつでもあります。

 

黒ずみの原因をひとつずつ紹介します。

 

足の裏の汚れ

 

 

まずフローリングの黒ずみの原因の1つに、「人間の足の裏の汚れ」です。人間の皮脂の汚れが蓄積されて黒ずみになります。

 

特に夏場は、素足で生活することも多く、砂のついた足裏でこどもがペタペタと歩き回ったりするとだんだんとフローリングが汚れていく訳です。

 

玄関や廊下など人の動きが集中しているところも、フローリングが黒ずみやすいです。

 

 

カビ

 

 

湿気の多い場所や湿気の多い時期も要注意です。浴室やキッチン水廻りのフローリング、乾燥しない部屋はジメジメとして「カビ」が発生します。

 

結露でカーテンが黒くなっていたり、窓のサッシが黒ずんでいる場合は、フローリングも少しずつカビで黒ずんでいることもあるので要注意です。

 

窓を開けて換気を心掛けて、カビが発生しないように早めに対策しましょう。

 

 

ワックスの拭き残し

 

 

フローリングを守り、きれいにしていくための「ワックス」も黒ずみの原因でもあります。

 

ワックス掛けた直後はいいのですが、日が経つにつれて劣化し少しずつ剥がれていきます。またフローリングの溝に入り込み、拭き残しとなってしまうとこれが黒ずみになります。

 

一度古いワックスを剥がし、もう一度ワックスを塗りなおすといいですね。その際は、拭き残さないように注意してワックスしましょう。

 

雨水やジュースなど

 

 

雨で濡れたまま玄関をペタペタしたり、ジュースや汁物、飲み物などの液体がフローリングにこぼれそのままの状態になってしまうと、だんだんと変色しフローリングが腐っていきます。

 

これも黒ずみの原因です。あとで取り返しがつかなくなるので、液体がこぼれたら広がらないようになるべく早く拭き取ることが大切です。

 

また、小さいおこさんがいるとお米の食べこぼしが床に・・・。この粘り気のある米も踏んでしまうと、しつこく床に張り付きほっておくと黒ずみになります。気がついたら、すぐに拭き取り後に残さないようにしましょう。

 

油汚れ(キッチン)

 

 

キッチン周辺の黒ずみは原因の一つに「油汚れ」があります。毎日、炒め物をしたり揚げ物をしたりとなんだかんだ油を使っていれば、フローリングにも付着します。

 

黒ずみが、粘着があり、厚みがあればそれは油汚れですね。対策として、小さいラグやキッチンマットを敷いおくと黒ずみも防げます。

●黒ずみのタイプ

 

 

原因がいろいろあるように、黒ずみにはタイプがそれぞれあるよね?


 

そうだね。掃除方法も黒ずみのタイプによって異なるよ!


 

 

ワックスやコートの表面の汚れ

 

 

掃除機でのお掃除はやっていても、拭き掃除はなかなか手間で後回しになってしまったりするものです。

 

気がついた時には、黒ずみも・・・なんてこともありますね。少し時間を費やすだけできれいなフローリングに戻ります!

 

まず、掃除機を掛けクイックルワイパーまたはから拭きできれいにほこりを取り除いてからはじめましょう。

 

・水ぶき

 

 

最近付いた皮脂汚れや、少しのカビならば「水ぶき」で拭き取るだけで十分とれます!

 

洗剤が苦手な方は重層を薄めて使用すると、黒ずみも落ちやすくなりますが、研磨剤となるのでワックスが剥がれてしまう場合があります。これは強くこすりすぎないことをすすめます。

 

使用する場合は、バケツに500ml程度のぬるま湯をはり、大さじ1程度の重曹を加えてよく混ぜ、雑巾をよく絞ってフローリングを拭きます。

 

・洗剤

 

 

キッチンの油汚れには台所用のアルカリ洗剤をおすすめします。

 

特にオレンジ洗剤が酸性の油汚れには適していて、黒ずみに洗剤を少し垂らしスポンジや雑巾で回すようにこすります。

 

あまりこすりすぎるとワックスも剥がれてしまうので、様子を見ながら拭き取りましょう。

 

・激落ちくん

 

 

小さな黒ずみ、お米の食べカスのへばりついた黒ずみには洗剤を使わないで「激落ちくんスポンジ」。無垢のフローリングの場合やワックス剥がれが気になる場合にも部分的におすすめです。

 

洗浄力が強いので、色落ちしたり、フローリング傷める原因になりやすいので広範囲での使用はおすすめしません。あまり強くすりこまず、やさしくクルクルと回すように洗浄しましょう。

 

 

・消しゴム

 

 

 

 

傷が付き黒くなっている

 

 

フローリングのペットのひっかき傷や、溝にたまった黒い汚れがまた落ちにくくお掃除が大変ですね。

 

傷や溝についた黒ずみに、部分的に使える便利なお掃除道具を紹介します。

 

・ブラシ+洗剤

 

 

フローリングの黒くなってしまった傷や、溝に入り込んでしまった黒ずみは、中性洗剤(または重層を薄めたもの)を歯ブラシにつけ少しずつこすっていきましょう。

 

汚れを落としたら、よく絞った雑巾で拭き取り完了です。

 

あまり強くこするとワックスが剥がれ、シミの原因になるので要注意です。

 

 

・スチームクリーナー

 

 

フローリングの溝に潜んだ黒ずみ、傷の黒ずみには、高温で落としていくスチームクリーナーもおすすめです。

 

高温の蒸気を当てて、汚れを浮きだして落としていくので、環境にも優しく、力いらずなので女性には強い味方です。浮き出た汚れは、よく絞った雑巾で拭きとり仕上げします。

 

 

大きな黒いシミ

 

フローリングにペットのおしっこを放置したり、植木や観葉植物の水や何かしらの液体がこぼれ大きく広範囲にできてしまった大きな黒いしみ。これは素人ではなかなか大変です。

 

大きな黒いしみへの対策をご紹介していきます。

 

 

・洗剤

 

ペットのおしっこの場合は、やはり水拭きだけではそう簡単には落ちません。「住宅用のアルカリ性洗剤」を使用し、よく絞った雑巾で拭き取ると少しずつ黒ずみがなくなります。

 

根気のいる作業ですが、この手作業が大切です。こうならない為に、液体がこぼれた時は早めに拭き取りを心掛けましょう。

 

 

・シミは取れない場合がある

 

 

気を付けていてもあまりに拡大してしまった黒いシミは、自分で対応できないこともあります。やりすぎてかえってワックスを剥がし、フローリングを傷つけてしまうようでしたら、手をつけない方がよいこともあります。

 

そんなときは、クリーニング業者などプロの手を借り依頼することもひとつの手立てです。

 

●どうしても落ちない場合は

 

 

フローリングの黒ずみ、自分のお掃除で落ちない場合は?


 

プロに依頼するのが一番だね。紹介していくね!


 

 

クリーニング業者に依頼

 

 

どうしても落としきれない黒ずみ、無理にこすりすぎてしまってもフローリングを傷つける原因となってしまいます。

 

見切りをつけて、プロのハウスクリーニング業者に依頼することをおすすめします。コストはかかってしまいますが、高い技術力と専用の洗剤で格段にきれいなフローリングにしてくれます。

 

フローリングの張り替え

 

 

自分でもお手上げ!クリーニング業者も無理そう!そうなると現状のフローリングを維持することは難しいところです。

 

フローリングの張替え時期!と気持ちを切り替えて、張替えを検討していくことをおすすめします。新たに、フローリングの材質や色を選んできれいな美しいフローリングにまた違った生活空間が生まれていくでしょう。

●使用する洗剤

 

 

自分でフローリングをきれいにしていく場合、洗剤もたくさんあるよね?


 

そうだね、ここではそれぞれの洗剤の特徴や効果について紹介していくね


 

 

アルカリ性洗剤

住宅用洗剤ーマイペット

 

床拭き、家具や照明器具などリビング掃除に万能なアルカリ洗剤「マイペット」。フローリングの皮脂による黒ずみ汚れもコレで落ちます。

 

マイペット
特徴や効果 フローリングの皮脂による黒ずみ汚れはきれいに落ちます。電化製品、照明器具、壁もピカピカになります。
成分 界面活性剤(0.2% アルキルアミンオキシド)、泡調整剤
注意点 シミの原因になることがあるので、布(雑巾など)にスプレーをしてから拭き取るのがおすすめです。

 

中性洗剤を使う

食器用中性洗剤 キュキュット

 

フローリングの油汚れは、中性洗剤を雑巾につけこすっていくととれます。食器用中性洗剤は、素材を傷める心配がないので安心して使用できます。

 

食器用中性洗剤 キュキュット
特徴や効果 フローリングの油汚れは、中性洗剤を雑巾につけこすっていくととれます。
成分 界面活性剤(37%、高級アルコール系(陰イオン)、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウム)、安定化剤
注意点 フローリングに直接付けると、シミの原因になることがあるので、布(雑巾など)につけてから拭き取るのがおすすめです。

ウタマロークリーナー
中性洗剤は、一般的にアルカリ性のものと比べ油汚れに弱いと言われてきましたが、ウタマロクリーナーは油汚れもしっかり落とします。油汚れ、水あかも落とします。

 

食器用中性洗剤 キュキュット
特徴や効果 しつこい油汚れ、水アカ、湯アカ、手アカもしっかり落とす万能な中性洗剤です。
成分 界面活性剤(5% アルキルベタイン)、水軟化剤、安定化剤
注意点 荒れ性の方や長時間お使いの場合は、炊事用手袋を使う。フローリングの目立たないところで変色しないことを試してから使いましょう。

 

アルコールスプレーを使う

パストリーゼ アルコール除菌スプレー
「パストリーゼ」は、お酒に使う「純水」を使用してつくられているなど、「安全性が高い」のが嬉しいところです。消毒効果が長く続くので、カビ防止になります。

 

 

パストリーゼ アルコール除菌スプレー
特徴や効果 カビはアルコール消毒に弱いので、カビ汚れにはアルコールスプレーで拭き取り、除菌します。
成分 発酵アルコール、緑茶抽出物、乳酸ナトリウム、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、精製水
注意点 火気の近くで使用しないでください。また、大量に使用の際には換気をしてください。高温(40度以上)になる場所に置かず、涼しい場所に保管してください。直射日光や高温多湿を避けて冷暗所で保存してください。食品に直接噴射した場合は、20-30秒後、蒸発してからお召し上がりください。

 

●仕上げ!黒ずみ予防に【ワックスorコート】

 

 

黒ずみの予防には、ワックスかフロアコートがいいよね?


 

そうだね。まめにできて低コストでおさえるならワックス!
コストはかかるけど長くきれい床をたもつならフロアコート!だね。


 

 

フローロングの黒ずみ予防には、毎日のこまめなお掃除が一番大切です。

 

分かっていても生活していれば汚れてしまうものですが、どんな汚れでもすぐに拭き取っていけば黒ずみは避けられます。

 

液体汚れ、油汚れもその都度拭き取りを心がけていけばひどい汚れにはなりません。

 

汚れが取れたら、表面保護のために、再度ワックスを掛けるかフロアコーティングすることをおすすめします。

 

ワックスのメリットは低コストで自分で掛けていくことができます。ただ、年に1.2度は掛けないと、きれいな状態を保てません。

 

一方、フロアコーティングはコストは少しかかりますが、強度のある床で長い間きれいなフローリングを保つため、お手入れが楽になり黒ずみも避けられるでしょう。

 

フロアコーティングは種類が豊富にあるので、予算やライフスタイルに合うものを業者と相談してみるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼フロアコーティングの種類と特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート


▼商品や業者の選び方をチェックしましょう!▼



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