中古住宅だからこそフローリングを綺麗を保ちたい!

中古物件でもフロアコーティングできる?!

 

 

せっかく購入した中古物件だけどフロアコートしたい!


 

フローリングが見違えるほど綺麗になるからおすすめだね


 

お気に入りの中古物件を見つけた!築浅だけど、フローリングの劣化が気になる・・・せっかく手に入れたマイホームだからこそ、長ーくきれいな状態を保ちたいですよね。

 

少々劣化気味の床もフロアコーティングできる?!

 

ページ情報
ここでは、中古物件のフロアコーティングのタイミングや、その後の使用感コーティング選びの方法について詳しく紹介しています!

 

程度のよい中古を発見!マイホームを手に入れた…けど…

 

 

新築時でもフロアコーティングを知らなかったら・・


 

入居してから検討することになるよね!


 

結婚して子どもが生まれ、今住んでいるマンションが手狭になったので、思い切ってマイホームを購入しました!

 

その中古物件、内部もきれいに使われていて、手を入れるところはなかったんですが、ひとつだけ気になったのは「フローリング」。1箇所だけささくれて劣化したようなところが気になったんです。

 

子どもがまだ小さいので、はいはいして動き回ることを考えると、きれいとはいえ、中古物件なので、床の衛生面やこれからのメンテナンスが気になっちゃって…。

 

いろいろ悩んでいた時に調べていて、「フロアコーティング」というものを知ったんですよね。

 

途中入居でも、「フロアコーティング」は可能!!?

 

 

中古物件でも施工業者に相談してみるべきだよね?


 

そうだね。引き受けてくれる業者もあるからね。


 

1箇所のフローリングの劣化以外、見た目はきれいな状態だったので「フロアコーティング」の業者さんに何社か見積りや施工について相談したところ、中古物件でも施工が可能というところがあったんです。

 

その業者さんの場合、劣化している一部のフローリングのところも、うまく修繕してくれた上で、「フロアコーティング」の施工をしてくれるというから、ほんとに助かっちゃいました!

 

また、購入したマイホームのフローリングはワックスが塗られていたので、それを剥離することも含めて施工が可能とのこと。

 

いろいろ細やかに配慮してくれる業者さんが見つかったので、子どものことや先々を見越して、施工をお願いしました!

 

 

中古の物件でも、「フロアコーティング」するなら入居前がおススメ!

 

 

中古物件でも入居前の方がいいのかな?


 

そうだね。家具入れの前の方が業者もうれしいかもね。


 

 

業者さんによっては入居中の物件でも家具を移動するサービスをしてくれるところもあるみたいですが、やっぱり入居中だと「フロアコーティング」が完全に硬化してしまうまでその範囲に入れない、ということになるので、

 

入居前の段階で施工してもらうのがポイント!

 

 

うちは物件の購入を決めた段階で「フロアコーティング」について考えていたので、入居直前に完了するというプランでお願いしました!

 

これだと、業者さんも劣化した部分の修復やワックスの剥離などもスムーズにできるので、特に困ることはなかったです。ただこういった場合、業者さんの施工予定もありますので、できるだけ日にちに余裕を見ておくほうがいいですね。

 

自分たちが入居する日ぴったりにしてほしい、といっても、よい業者さんほど忙しくて施工予定が詰まっていたりするので、早めに見積りや相談をしておき、施工の日時を決めた方が絶対いいです。

「フロアコーティング」したマイホームの使用感は…

 

 

やっぱり、やって良かった!フロアコーティング!


 

晴れて「フロアコーティング」でバッチリキレイになったマイホームに入居!感想としては、ほんとにやって良かったですね。

 

まずちょっと何かこぼしても、ささっとふき取るだけだし、ワックスをかける必要もないので、子どもがうろうろしても安心です。

 

掃除も楽ですし、言う事なしですね。

 

また劣化していた部分についても、ほんとにキレイに修復していただいてて、まったく分からないんです!見違えるようにキレイなフローリングになって、うれしい限り。

 

お年寄りがいらっしゃるお家も、足もとが安全になってとっても安心なので、「フロアコーティング」は本当におススメです。

 

自分にあったフロアコートを選ぶ!

 

 

「フロアコート」選ぶ基準は何だろう?


 

そうだね。予算なのか、安全性なのか環境に合わせたものを検討しよう!


 

中古物件を手に入れたけど、フロアコートってたくさん種類があるので悩みますよね。

 

あと数年先まで・・と耐久性を考えて寿命の長いものにするのか、予算から検討してコストがかからないものにするのか・・・または現状ペットや赤ちゃんがいるので安全面を配慮したものを選択するのか・・

 

一番重要視するべきところを決めてからどのコーティングにするか選びましょう。

 

コーティングの種類 耐久性 テイスト 費用 おすすめポイント
UVコーティング ◎20年以上 ピカピカで高級感ある仕上がり キッチン、洗面所 
ガラスコーティング ○15年以上 品のある奥ゆかしい光沢 キッチン、洗面所
シリコンコーティング ○10年以上 天然素材で美しい光沢 ペット 赤ちゃん
ウレタンコーティング △5~10年 落ち着きのある艶 キッチン、洗面所
水性アクリルコーティング △1.2年 光沢を調整できる 低価格

 

 

購入予算に「フロアコーティング」の予算も考慮しておこう!

 

 

お家の購入予算にフロアコーティング代もいれておくといいかもね


 

そうだね。あとで・・より最初に組み込んでおくと分かりやすいね。


 

 

 

最も賢いのは中古住宅を購入しようと考えた段階で、「フロアコーティング」の予算も組み込んでおくことです。

 

中古住宅を購入する人はリフォームを同時にする人が多いですね。リフォームと同時にフロアコートの料金も聞きましょう。

 

 

 

→フロアーコーティングの価格相場
また引っ越し予定のなかにも、「フロアコーティング」の施工の時間を組み込んでおくこと!

 

いざマイホームを購入、となると、どうしてもテンションが上がってしまって、段取りを忘れてしまいがちなんです。「長く美しい家を」と考えるのであれば、予算や時間をあらかじめ家の購入のときに想定しておくんですね。

 

リフォームが終わって入居する段階になり、「フロアコーティングはどうしよう?」なんて思いついてしまうと、予算がぎりぎりだったり、入居の日に間に合わないなんてことが起こっちゃいます。

 

慌てて業者に依頼すると、しっかりと商品や業者を選ぶ時間もなくなってしまうので、後で後悔することにもなりかねない。

 

 

これから家をと考えているなら、早い段階で業者や商品選びをし、施工のプランを練っておくことをおススメします。

 

▼フロアコーティングの種類と特徴を知ろう!▼


おすすめは【UV】

UVコート ガラスコート シリコンコート ウレタンコート


▼フロアコーティングの選び方をチェックしましょう!▼



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