ペット

犬にフローリングはよくないって本当なの?

ナビサン
ナビサン
フローリングってワンちゃん(犬)にはよくないのかなぁ?
ナビクン
ナビクン
犬にとっては、負担な場合もあるかもね。

お家のフローリングでワンちゃんが滑ってるのみると、怪我をしてしまったら大丈夫だろうかと心配になりますよね。飼い主側も、爪あとが多くなるといい気分ではないですよね。

ワンちゃんと飼い主さんのデメリットや対策を紹介しています。

ワンちゃんから見たらフローリングは居心地が悪い?

ナビサン
ナビサン
ワンちゃん(犬)は外で生活したいかなぁ・・。

本来犬は、屋外で暮らしてきた動物ですよね。
犬はとても利口で、人間と長い間かかわって暮らしてきた動物ですし、パートナーや家族のように考えている人も多い。
そういったことから、自分の家族と同じような暮らしをさせたい、と、空調の効いた室内で、人と同じ清潔な環境で暮らさせるのが、一見正しいのかもしれません。
ワンちゃんによっては、もしかしたら屋外で、季節を感じながら、土のにおいを感じながら暮らすほうがいい、と思っている子もいるかもしれない。
犬は広い場所で元気に駆け回るのが好きな動物ですので、自由にそういう環境の中で暮らすほうがあっている子もいるかもしれませんね。
もしそういう犬だったら、集合住宅の比較的コンパクトなフローリングの部屋で、ケージの中で暮らすのはストレスになる場合もあるかもしれません。

同じワンちゃんでも性格による

フローリングのおうちの中で暮らしているワンちゃんでも、その環境が全く問題ない子もいますね。
一般的には犬は爪や肉球で地面をとらえて歩く、走るものですので、フローリングの素材だと、走り出すと滑ってしまい、ケガをすることもあります。
でもワンちゃんによってはその地面の特徴を認識して、自分で走り方をコントロールできる子もいて、逆に滑って楽しんでしまう場合もあるとか。
飼い主としては、とにかく愛犬がケガをしないように、フローリングだと危ないかも、とあれこれ考えて配慮するものですが、当のワンちゃんは一向に問題ない、というケースもあるみたいですね。
犬が健やかに成長するには、やはり適度な広さで自然な場所で駆け回るのは大事ですね。
そういう活動が、脚力や筋肉の成長にかかわっているのは、どのワンちゃんでも同じです。

飼い主はフローリングが断然楽なのです…

ナビサン
ナビサン
飼い主はフローリングの方が楽だよね・・。

家族として大事に思って接している飼い主の目線から、フローリングのままの暮らしのほうが「楽」なのです。
日本は、以前は畳の部屋がメインでしたが、フローリングが普及したのはメンテナンスや掃除が楽という部分も大きいと思います。
ただそれはペットを飼うことを前提にはしていませんよね。
昔は一軒家が多く、ペットも庭で飼うのが普通でしたが、集合住宅、フローリングの部屋が増えて、室内で飼うのが一般化しだし…。
でも愛犬がフローリングで滑っているようであれば、やはり何らか対策はしないとだめです。
成長を妨げてしまい、ケガや骨折をしたら、何のために一緒に暮らしているのかわからないですし、飼い主がそこで飼うことで、その子にそういう目に遭わせているとも言えるからなのです。

愛犬を迎え入れたなら、その子が安全に暮らせるように、多少掃除が面倒でも、コストがかかっても、対策をするのは当然で、義務ともいえそうですね。

ペットにぴったりなフロアコーティングぜひご参考にしてください。

【まとめ】一緒に暮らすなら、犬目線で考えて

ナビサン
ナビサン
フロアコートをすると、ワンちゃんも安全で飼い主のメンテナンスも楽なのです!

●犬目線フローリングのデメリット

  • 【安全性】
    →滑ってしまいケガをすることがある

●飼い主フローリングのデメリット

  • 【メンテナンス】
    →フローリングに爪あと、傷がつく

住宅事情としては、犬の本来の暮らしとはだんだん離れていく傾向が感じられる現代の日本。犬とのかかわりも、時代に応じて変化していく部分はありつつも、やっぱり「犬目線」で配慮をするのが大切です。
個体差によって現在の家のフローリングで滑る傾向ならば、それに対して対策を。
できるなら一緒に暮らすとわかった段階(迎え入れる段階)で、対策を考えておくほうがよさそうですね。

フロアコーティングは、滑らず安心で飼い主のメンテナンス負担もグッと減ります。一度検討してみるといいですね。

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